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天皇賞秋■秋天過去データ回顧■完全にミスった想定外とは

天皇賞秋■秋天過去データ回顧■完全にミスった想定外とは

2012天皇賞秋 レース結果

今年の天皇賞秋、レースは絶品も、データ予想は超難解だった。
なぜなら、予想として楽しく難解なデータ矛盾点が多すぎたから。
結果としてまず語りたいのは6着までは上位が超僅差であったこと。 エイシンフラッシュ、フェノーメノ、ルーラーシップ、ダークシャドウ、カレンブラックヒル、ジャスタウェイの6頭。うち0.2秒差に3~6着が4頭。 仕上がりや距離適性が異なるのは当然だが、この時点でこの4頭が、ほぼイコールであることには驚く!! フェノーメノは、この4頭よりも手前の2着を正攻法で確保している。

※【データとして】JCステップと化した2000年以降data
1着=やはり毎日王冠組が強かったが、恥を忍んで1度、毎日王冠9着を叩いたダービー馬エイシンフラッシュに軍配が上がった。 昨年秋天ルメールでの先行策は不満があったが、上がり最速33.1秒が使える馬にはこの競馬がベスト(ダービーは32.7) しかし中山開催の有馬は、3歳時京成杯や2011年有馬のように先行策を取れば良いだけ。「一瞬馬がやめそうになったのでムチを使いました。いいハートと切れる脚を持っている馬」というデムーロのコメは奥が深い。
2着牡馬1番人気・ダービー2着の3歳馬。=この100%馬券対象データを、今年も継続する結果
3着=休み明け宝塚記念組。=オルフェの2着馬。 ここを馬券で無印にした方は少ないと思うが、超デブで余力ありすぎ。笑  約60%の仕上げ。更にJRA映像・フジTVでは分からない(両実況もコメントしない)が出遅れスタートでの後方15番手追走。これで上がり最速33.1秒で3着には恐れ入る。

タイムは、前年と同じシルポートの大逃げなのに1.57.3(前年1.56.1レコード) これでもワカが予想していたタイムより若干速かった。 昨年より遅いタイムなのは当然で、午前中から雨が降っているのに、JRAの偽装良馬場が原因 しかしファンは理解しており、入場者数が天覧競馬なのに前年比81.5%が物語っている。 売上も下がったが、これは3歳馬を大々的にCMアピールしなかったJRAの自己責任。  ※来年以降、データ作成時、2012年天皇賞秋は「ヤヤオモの良」として、2度目の天覧競馬として扱うよう入力済。余談だが、京都大賞典組の出走が無いのは番組編成ミスとも言える。

※2※【データ矛盾点は難解で痺れるほど♪】
馬券対象になった馬は、翌年着順以上にはなれない ※ウオッカ、ブエナビスタ、テイエムオペラオー、古くはオグリキャップすら。唯一カンパニーが例外馬 ここに、故障明けのトーセンジョーダンはまだしもダークシャドウも該当したわけで、更にはダークは2000mの牡馬G1を勝てない騎手。
内枠から1頭はくる ※外枠不利の東京2000で、馬場造園課の活躍によりイン差しが顕著になり、過去秋天データは内枠から2頭以上くるのが80%以上。 今年も内枠から2頭だが、内枠8頭に、特に注意したが、単純に「外枠だけでカレン・ダークを両方バッサリいける人間」などそうそういなかっただろう。
3歳馬は、例年1頭しか来れない ※今年も1頭。 なのにジャスタウェイも含めカレンブラックヒル・フェノーメノでの3歳3強での過剰人気。これが本来おかしいのだが

JCステップレースと化してから秋天は、牡馬1番人気は必ず馬券。 そして今年のフェノーメノも2着でOK だが
しかしこの単純データすら、今年は超難解だった。
実は、前日段階は、カレンブラックヒルが2倍台での1番人気。
8枠先行馬で2000m不安馬。
そして当日フェノーメノが1番人気に入れ替わるが…。 データでは3歳馬は1頭しか馬券にこれないわけだ。


フェノーメノからの秋天データを挙げるなら
【ダービー2着馬の3歳秋天挑戦は、馬券率100%だが(シンボリクリスエスの秋天は中山開催。例外とも言え、このデータは実は信頼度が低い)
【セントライト記念1着馬】秋天は馬券対象はキングストレイルなど0% 
さらに
蛯名正義は、JCステップ化した秋天は11戦して馬券対象0%の男


 =相手筆頭を『カレン・フェノーの2頭』にすれば馬券は簡単だったとも言えるが、それは結果論。しまいにはこれにすると、デブのルーラーか、大敗からのフラッシュを軸にしなければならないわけで人によっては厳しい馬券ともいえる。 他にも強豪馬がいたのは、言うまでも無い。 なによりこの不安定な状況だからこそ秋天データをホザけないことが悔しかったし、前日段階で2倍台の1番人気カレンブラックヒルが鉄板★馬になってしまったことが申し訳ない。

【今後にも重要なデータ利用の注意点】
「0%」というのは、だいたいなんらかの理由があるもの。
(例えば、カレンブラックヒルがNHKマイル制覇時、秋山真一郎はG1未勝利。過去G1で54走【0-1-2-51】と論外も、実はベッラレイア2回でしかG1の1・2番人気を経験しておらず【0-1-1-0】 そして念願のG1初勝利となる。 福永の1600m以上G1を牡馬で勝利が出来ないのとは大きく異なるわけだ。)

しかし、この「100%と0%の葛藤」かが存在する馬は、0%への解決ができなければ軸馬としての信頼を置けない馬。 なので、フェノーメノを軸にすることはデータでは出来ない。ホワイトストーンなどをご存知なら、セントライト記念の菊花賞を勝てないジンクスを知っていれば、ここに全権委任は怖すぎた。

そして結局、蛯名は人気を背負って1番強い競馬をするが2着。これについて蛯名は運が無かったというが…。 まあダービーも秋天も百歩譲って、上位人気馬が、エイシンフラッシュのようにインを選択できないのはある意味仕方が無い。としておこう。

他にもルーラーシップなど宝塚記念組としてオルフェーヴルからの力量比較をすれば軸にする方々がいても当然の馬だが、調教後プラス30kgの馬体重発表で、今度は仕上げ・勝負度合いに「?」がつく馬体重。 直前では12kgだったがパドックを見れば明らかに超デブなのがすぐに分かる馬格。パドックを見て「はぁ~?」と思わず声を上げてしまったほど。これで3着に来れるのは想定の範囲内だが、そろそろ日本G1を勝たせる仕上げを真面目に角居にしてほしいものだ。


最後にもう1点、重要点だったのが

※3外人騎手の馬券対象率

 「出走外人騎手が2人で、実質単勝1.4倍と同レベルの馬券対象率」これは事前記載した。
当然3人騎乗なら確率はUPする。=だからこそ相手本線は外人騎手3名でも良かった。
だが結果論3人出走で、2名馬券対象となったが、ここにも大きな不安点があった


天覧競馬での秋天で、外人騎手が勝利時に、どのような行動をするのかというレース事への不安』
 ヘブンリーロマンス松永幹夫のように、天皇陛下に対して礼節を尽くせるのか!?という点。 あまりに下手なことをすると政治的・外交的問題にすら発展する可能性があるのでJRAというお役所が、どのような対応をするかまで想定の範囲内にしてしまったが

デムーロの素晴らしい両陛下の貴賓席へ

 馬から降り

 ヘルメットを脱ぎ

 片膝をついて最敬礼での一礼

天覧競馬  第146回天皇賞秋 2012
これには両陛下ともに大きな拍手を送られた。
この部分に関しては、全くの杞憂に終わった。

しかし素晴らしい天皇賞秋でした。
毎週、こういうG1が見たいです。
翌日月曜 朝から全局テレビ・全新聞が「天皇賞のデムーロ」を報道するのは大変良いことだと思います。 デムーロ最高!!泣 日本の競馬を愛しているのが良く伝わってきた!! 天皇陛下に礼節を尽くす姿は美しい♪♪♪

競馬に100%などありません

 それでも競馬をするからには、この安定感は重要です。

月額8400円とは 1日1050円です。
1050円をケチって、負けをさらに増やすのは
あまりオススメ致しません。
 
競馬新聞とニラめっこして ほぼ予想通りに的中しても
同じ情報を持っている人間が多ければ オッズは低くなります。
 
当然ですね。
 
ということは・・

 

【 データ申込手順 】
 


2012年10月29日 4時43分


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