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AJC杯&東海S回顧◆真逆の決着

AJC杯&東海S回顧◆真逆の決着

【AJC杯】
勝ったのはシャケトラ6歳馬 代打の石橋脩
明け4歳フィエールマン ルメ2着
3着メートルダール マーフィー3着
同じ過ちを犯したジェネラーレウーノ田辺は4着なのだが・・

ハズレた方へ
田辺のクソ騎乗に文句を言う前に・・
11頭立て(三連複 全165通り・三連単 全990通り)
「7-1-5人気決着」なのに三連複115倍・三連単1325倍

1,2人気から三連馬券を全購入してもプラス収支になる決着!?
11頭立てで、単勝300倍以上の論外馬が2頭(②③)いて、実質9頭
 1,2人気の2頭三連複=「4.4倍~28.5倍」
さて、残りのフィエールマンからの三連複馬券は「21点=18倍~283.2倍
この21点部分を1点も購入していない超本命党の方はハズレても仕方がないが、一般人はこの21点から5点~15点程度は購入したのでは?(好配当すぎて、的中したのに、ファン全体の馬券購入の短絡さに、悲しくなったのはこれが初めてかも。。)

メディアに左右された方が多かったのが想像がつく。
◆シャケトラが骨折明けで「仕上がっていない」
というメディア取材のコメントが多いが、角居は石橋脩に「仕上がっているから」と伝えているからこそ、4角外を回る勝ちに行く競馬。別に弱くないのは有馬記念キタサンから0.5秒差で、日経賞を田辺で勝っている馬なわけで。ここらへんを切り捨てているなら少頭数は触るべきではないだろう。。
◆4歳世代が強いという価値観も、未だ懐疑的に思っているのは、4歳が強いというより5歳が弱いと思っているから。4歳世代が強いというならフィエール・ジェネラーレの着差0.4秒というのを、どのように説明すべきだろうか・・。(間にメートル・シャケが先頭、共に6歳)

◆ルメ2着も非常に興味深い♪♪
4角シャケトラが外前、ジェネラーが内前に存在する万全の形。だがここからメートルダールのマーフィーが外にしっかりカブせる。(シャケトラの左後ろにスペースを与えず)なのでこじ開けるまでに時間が掛かり2着。 これが普通の競馬すぎる♪ ◆昨今の日本人騎手はデムルメが来ると勝手に道を譲る。逆斜行とでも呼ぶべき免停レベルのクソ騎乗を平然と行う。◆ただし何の影響もない外人騎手なら、自己の着順優先なので「ノーザンファーム3頭決着なのに」ルメールマンなどに進路を譲るようなことはしない。◆今回は石橋脩も関西角居の代打騎乗ということもあり、最後までガシ追いをしていた。石橋は毎回代打騎乗にして欲しい。

ルメールが2着後、憮然とした表情だったのも、これが原因w
はっきり言って、これが普通の競馬。
だからこそ紛れというものが生じる。

紛れが生じるからこそギャンブルとして成立している。

◆昨今は人気馬が自爆しないと好配当にならない競馬が多かったので、こういう厳しい騎乗をしてくれる騎手がいると助かる・・が、この役目がいつも外人なのも非常に情けない。。

◆フィエールマンは、熱発で調教不足、体調的に6割仕上げでの2着なわけで、ドバイは白紙というのは形式論かと。素直にドバイに進んで敗北を期待したいw 嫌味でもなんでもなくルメ継続ならば、この道しかない・・のはJCアーモンドアイ、有馬レイデオロ、実質3番手以下なわけで、早めにヤネ変化を模索すべきだろう。海外を、ルメでは厳しいのは、まさにAJC杯最後の安全運転が象徴的。これを「完璧な競馬(も2着)」とコメントするようでは、海外ならばただの一兵卒なのがよく分かる。有馬もだからブラストに勝てないのだろう。だが馬を壊さないから好かれるともいえるが。。

◆超安定系メートルダール3着。左回りに好成績もあるが左右問わずに回ってこれるナイスネイチャ系。まさに超相手なりw 外人騎手ならG1でも3着に割り込めるだろう。ハッキリ言って昨今G1はフルゲートにならないわけで除外を恐れずに積極的にG1登録して貰いたい。2桁人気で3回に1回馬券になってくれる方が、馬主にもファンにも孝行息子となってくれると思うが。

◆余談なら、シャケトラもコネ呪縛解放馬w
 (日経新春杯勝利のグローリーヴェイズもコネ呪縛解放馬)
 おっと3着メートルダールもコネの呪縛解放馬。
 さすが安全運転男。ユタカの悪いだけ部分を継承した男。
◆この有馬6着。覚えているだろうか!? 有馬後にキタサン祭り。番手競馬でコネがキタサンの太刀持ちをした騎乗www 中山25をドスローの上がり勝負にさせたコネw(急いで追い込んだデムルメが騎乗停止&戒告に) キタサンの太刀持ちを強いというのかは定かではないw

◆ダンビュは6着。だいぶ仕上がっていたはずもアンプルールにも抜かれた着順。。北村友が積極騎乗で先行策も、逃げたステイインをやっとこさ交わしての6着。 ヤネに躊躇が見られた。まだ関西圏ならシンザン記念ヴァルディゼールを持ってきたが、関東圏ではまだ経験不足のようで。悪く言えばコネ騎乗だった。◆昨年AJC杯覇者だがあれはデム騎乗。
◆それ以外は、武豊の着狙い競馬で皐月賞&オールカマーを共に3着。
 これと似たような馬が
昨年菊3着ユーキャンスマイル。だから万葉Sでも差し負けての2着。明け4歳が強いなら、菊を武豊の好騎乗でも、この馬がブラストワンピース(有馬)・グローリーヴェイズ コネ(日経新春デム)という4,5着馬に先着する理由が・・昨今の京都の馬場に問題があるようにも思える。(※菊で上位入線して、次走勝利は外差しだった2,4,5着馬。1,3着馬は次走2着。6着外差しタイムフライヤーだけ金杯5着、着外w・・・タイムフライヤーがクラシックをひたすら善戦できる世代といわれ、未だに不思議な気持ちになれる。。この馬に先着した馬は全て結果を出しているとも言えるが。。)

【田辺の弱点】
この男の単勝回収率は高い。それは人気薄で穴馬を持ってこれるから・・なだけ。裏を返すと人気馬でも同じ騎乗しかできないという弱点を持ち合わせている。。
◆1,2人気での重賞勝利が少ない。
◆グレロン覚えているだろうか。この馬の重賞の馬券対象回数は!?(答えは最後尾で)
◆そもそも逃げ馬というのはマークされる立場になった場合は、「出し抜け勝利が出来なくなるマークされる側の立場になるわけで」小手先のスキルは不要となり、ベストパフォーマンスを目指すべきとなる。
⇒だが、2番人気でまだ出し抜き競馬、スタミナ温存のタメ逃げをしたいようで
⇒この点なのだが、関東騎手の弱点というか、離し逃げを暗黙ルールでNGとしている。ツインターボ以降。レースを壊すからという関係者達の暗黙のルール。。

 これにより関東での離し逃げをするなら馬券にならないと叱られてしまうのだが・・

だからといって、AJC杯ステイインシアトル(ウチパク)の逃げ
 前半1000m 62.2のスロー。。
 同日中山5R未勝利 芝2000m 62.1
未勝利戦より遅いラップで、番手をそのまま追走する方が罪が重い。。

田辺コメ=「ちょうどいい感じで競馬はできました。早めに動いたつもりでしたが、周りも一緒になって動いてきます。4コーナーで離していきたかったのですが、そうはいかない立場になっていますから、、」
 引出しが少ないことを物語るコメント。。人気馬での逃げを堂々とできないようで。。
 逃げ馬のペースを作るのは、2番手の仕事。あの逃げを放置したなら、3着残りが必然も4着。こういうペースの番手追走をするのが得意でないのは、田辺自身がダービー後に発言しているわけで、普通ならヤネ変化だろう。

◆ただし、この馬で皐月賞で好配当的中した記憶があるが、ピンク軸1だったから。ただしピンク軸1の次走以降の成績はあまりよくない・・のも認識しているので、そういう馬という認識しかない。◆昨年、共同通信杯、ピンク軸1で10番人気3着(単勝132倍)で好配当を演出してくれたエイムアンドエンドも、昨年12月にやっと500万下を勝利、、といわれ、ジェネラーレもムラ馬だと認識したほうが早いかと。
 別の言い回しなら妙味の無い人気馬、危険な人気馬ともいえる。
 だもんでフィエールの仕上げもうさん臭くても、ジェネラーレ心中にはならない。

【東海S回顧】でも。
武豊の沈黙の威圧逃げ。インティ圧勝。
◆4,5着馬(コスモカナディアン,アスカノロマン)がリピーターで、その上に上位3頭
◆人気の逃げ馬に乗せれば、天下一品の武豊が1周回ってきただけ。。
◆ただし、ユタカ逃げは堅く収まる場合が多い。ここもまさにガチ決着。(キタサンの武豊での好配当がないのもこれが原因。北村宏だと超好配当なのにw)
◆レースとしてはスマハマ藤岡祐がユタカ逃げに突っかかっていたが、途中であきらめ3着確保。川田も2着狙い。。◆回避馬が続出したのはインティの強さというより、武豊に重賞を勝たせる為&威圧逃げを嫌った作り。
◆ダートのほうが、逃げ馬が活躍するのは当たり前。後ろから豪脚では届かないから。届くなら直線の長い東京なわけで。だもんでフェブは差し馬。過去10年最速勝利も、タイム換算してみたが、やはりフェブでは厳しい。。(フェブ出走未定は懸命。だが出て飛んで欲しいw)

◆今回のユタカ逃げを賞賛するなら・・1000mは昨年ジンソクと同タイムで残り400m(まさに4角手前)からスパートし、昨年タイムより2秒短縮する騎乗なのだが、スパートして以降、1度も後ろを振り返らない。これが出来そうで2流はできない。必ず1度は振り返る騎手がほとんど。自分のペースに自信があるからこそできる芸当。蹄鉄音だけで判断しているのだろうが、後続から川田が来ているがシカトは賞賛。 ※逃げ馬、圧勝モードでムダな動きをして落馬して脊椎損傷した美浦の更生しない皇成などこういうのを見習うべきも、まだ4角で周囲を見渡すのが大好きw(振り返ったところで逃げ馬なので無意味&ムダ。その前に事前把握しておいて、直線は必死に追うべき。って誰でも分かるだろ。。だもんで馬がグラつく) ※気を抜かせないよう、ラスト1ハロンで1発ムチを入れているのも好感が持てる。(コネなどは流すので馬が競馬を覚えない)

ユタカ逃げも、結局、「東京で・G1で・人気馬で」結果を出したのは数頭しかいない。
キタサンブラック。。秋天勝利も不良馬場。
 ひたすら2桁馬番にならなかった馬w
 '16年JC勝利は賞賛すべきだが、2着サウンズ・3着コネといわれ。。

そこに沈黙の威圧を加えると、キタサン単体が(逃げ馬として)強いのかは定かではない。。北村宏で逃げで東京G1を勝ったなら最強馬として認めても良いのだが。。

なんにせよ上手な(外人)騎手が増えるのはイイこと。
もっともっと増えて、引き締まった競馬を魅せて欲しい♪

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追伸
◆グレロン 重賞7回「1-0-1-5」=2回勝ったのは最後の中京記念のみ。で引退。1人気で9,5,1着。うち1回の安田記念はコネ6人気4着。この時、ロゴタイプで8人気2着。これが田辺と再認識した方が。

◆目標をされることをビビらず果敢に逃げた方は圧勝。目標を嫌ってスパートも遅れた方は4着。まさにヤネの差。

◆戸崎インフルで石橋脩勝利なわけで、戸崎だったら勝てていたのかも気になるw
お互いインフルに気を付けましょう♪

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