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NHKマイルdata回顧◆藤岡祐介、完全変態!?

NHKマイルdata回顧◆藤岡祐介、完全変態!?

【NHKマイル ケイアイノーテック 藤岡祐介

今回も波乱のNHKマイルだったが、レース内容が深すぎる!!w
何度も見たが、馬への回顧と、騎手への回顧が異なる馬が多すぎる。

まず大前提として・・
武豊以外の一流騎手が集まって、結果は「藤岡祐介→M.デムーロ→岩田康成」
今季好調の調教師4名が9頭出走での番手G1をぼったくり予定も、未定に終わる。
藤岡祐介、G1初勝利。15年目。32歳。(武豊騎乗予定馬で代打勝利w)
「6-2-9人気決着」 三連複218.4倍、三連単1295.6倍

それと
【競走中の出来事等=審議対象部分3点
ギベオン号の騎手M.デムーロは,最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金30,000円。(被害馬:8番・3番)
レッドヴェイロン号の騎手岩田康誠は,最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金10,000円。(被害馬:10番・15番・1番・7番・2番)
最後の直線コースで、先行する2番ファストアプローチと4番フロンティアの間に後方から7番タワーオブロンドン(C.ルメール)が進路を取り、また同時に4番フロンティアの外側に1番カツジ(松山弘平)が進路を取ったため、4頭が密集して接触する状況となり、2番ファストアプローチ、7番タワーオブロンドン及び4番フロンティアがバランスを崩しました。 なお、この件についての制裁はありません。
 ※被害馬表示は被害を受けた順

上記、審議を要約すると
◆デムーロが直線、先頭に立ってから大きくインにモタれる。
◆岩田がインに切れ込んでくる。
◆ルメが進路確保しようとするがムリ。
◆どれも、大した斜行ではないから騎乗停止にならず。

さらに要約すると
◆岩田の斜行は、5頭で1万円
◆デムの斜行は、2頭で3万円
◆ルメは自爆しただけ。
 だが妥当。岩田レッドヴェイロンの被害馬パスクアメリカーナ川田が、左回りで内にササる癖を2戦連続で出したので、インにいる馬に更なる被害を与えた形。川田が斜行でもいいぐらい。
 デムのは、先頭に立ってからなので、浜中が逃げ馬ミッキーアイルで斜行しているのと同じで重罪も、こちらは立て直す努力をしているのと、被害馬2頭とは決着が済んでいるので・・・軽微なものに。この部分をデムは「最後フワッとして、まだ子供っぽいです」とコメント。

◆斜行結論としては、される側も悪いというのがお約束。
 どんなに被害を訴えたところで、着順UPなどしない。そもそもイン密集する多頭数の東京マイルで、イン差しができると、まだ思っているルメールなどにはアキれる。。

やっと前置き終了かw

さて、三連複ならまだしも、三連単1295倍というのは安すぎるのでは!?

ホザきたいことは「藤岡祐 G1」で、大半の馬キチならご理解いただけると思うがw
親が調教師でここまでG1を勝てずに重賞制覇をしてきた騎手も珍しい。まぁ怪我も言い訳にできるが。

だが更に凄いのは、土曜 京都新聞杯
1着 藤岡祐介 7人気
2着 岩田康成 11人気
3着 H.ボウマン 4人気
 実は、藤岡祐が土日重賞制覇をしているということwww
 もちろん藤岡祐介は、土日重賞連覇は初事象

◆G1初制覇+土日重賞初制覇の男が、武豊の代打だったから売れたのだろうかw
◆しかもケイアイも馬主で初制覇。
 三連単ミリオンでもいいくらいの確率だが。
◆馬としてケイアイノーテックは朝日杯4着馬なわけで、朝日杯3着馬が1番人気タワーオブロンドン。なので武豊が騎乗予定でも理解可能。(そこに代打、藤岡祐) ただし、ケイアイの分際でNHKマイルを直線一気で差し切るとは賞賛に尽きる。やはり牡馬レベルはそこまで低くない。混戦なだけ。

藤岡兄でも通じるが
「藤岡のハゲ」といえば、G1勝てないこの男を指す言葉。
◆NHKマイル 勝利騎手インタビュー時はフサフサだったようなw

過去データを調べてみると・・
藤岡祐介1

 これが、こうなる。。

藤岡祐介2

みなさん、どう思います^^; 完全変態か!?
 (データ的に、生え際が若返ったような。まるでライザップの前後w)
ストレス性のものだったのか?増毛なら騎乗停止でwww

◆ワカの中で、この男。2年前までは
「人気で軸にしてはいけない騎手ランキングのTOP3」に入っていた男w
 1位は関西のカタカナ2文字 F
 2位は関東の調教大将 Ⅰ
成績を見れば一目瞭然
 ◆2016年 重賞【0-1-0-16/全17鞍】
 ◆2014~2016年 重賞1~5人気【0-2-0-12/全14鞍】

2016年までの藤岡祐介を寸評すれば
・関係者の息子である騎手は、大抵「折り合いはOK。しかし勝負弱い」これの典型。
・相性の悪い馬では、(人気だろうが先入観から)とことん成績を出せない男。
・G2はスーパーホーネット(2007年頃)から結果を出しているのだが、G1では絶対、軸NG男。

だったのだが・・
今では価値観が全く異なる男
 なので今では、藤岡祐を藤岡ハゲなどとは、(ほぼ)言わない。
昨今は、人気でもそれなりに持ってきて、穴では助かる騎手に変態♪
 ◆2017年 重賞【2-2-2-28/全34頭】
 ◆2018年 重賞【4-1-2-12/全19頭】NHKマイルも含む

2017年 藤岡祐の重賞、複勝回収率は「100-6=●%」 ←これ何気に知られていないので重要!! しかも1度嫌われたタイプだけに、まだまだ勘違いしている方が多く、妙味十分♪
2018年 複勝回収率など自分で調べてみれば価値観が変わるだろう(115%)

だが2017年は、まだまだ勝ちきれなかったのがホンネ。
今でも、この男だから勝てる・・とまでは言わないが

今季は既に

愛知杯
で、マキシマムドパリを軸にして三連複166倍
皐月賞
、サンリヴァルを押さえて三連複534倍など的中させてもらっている♪
(余談だが1月、愛知杯、レイホーロマンス11人気・マキシマムドパリ1人気が前走 藤岡祐。この2頭でどちらを軸にすべきか超悩んだ記憶がある。結局、両方2,3着と馬券対象だったが。 その際、斤量の関係で乗れずの豪脚レイホーではなく、安定の藤岡祐を選んだ。◆この時点で既に藤岡祐に配慮はしていた。)

他にも
日経賞 三複232倍
京都新聞杯 三複426倍
NHKマイル 三複218倍

ようするに、絡むとほぼ万馬券男w

 何が言いたいか。藤岡祐を買えというより

「大抵が、微妙な印の回りで、10~50倍の馬」この時に、藤岡のハゲだからと評価を下げるのは危険!! 仕方なくでも押さえるのがベターすぎる男に、脱皮変態し始めている。(脱毛変態?w)

過去評価は変化していくもの
重賞で、月1では絡むようになった男。
今季はリーディング10位前後 (=デムルメ、ウチパク戸崎岩田と、外人・元地方が常時5名いることを踏まえれば、十分素晴らしい)

この男の変化は、おそらく(皐月4着、菊2着馬)クリンチャーとの馬主トラブルから。
 馬主 前田幸治
 家族名義で、前田の、晋二・葉子、法人だとノースヒルズマネージメント
馬主の人間像に変な色をつける説明をすると、馬へも先入観をもちそうなのでノーコメント。という言葉から察してほしいパンチパーマのオッサン系。キズナ・ワンアンドオンリー・トランセンドなど所有。「藤岡祐介 馬主」「藤岡祐介 前田幸治」などで検索してみれば、少しは参考になるか。 但し、大半が憶測で、メディアも結論など書いていない。

馬主からの電話に出なかった。折り返しもナシ。
 
というのは事実のよう。
その非礼に馬主前田がキレたという感じ。

実態は真相不明。というか現状、少頭数でも前田所有馬には騎乗している。
 (和解か、そもそも偽情報か不明)

◆基本、騎手は大手馬主に逆らわないし、前田サマに逆らうなど、武豊すらしたことがない・・からキズナなどにも乗れるが、ラニで米国遠征をしなくてはいけなくなる。
◆武豊キズナは当然も、アーネストリー佐藤哲、トランセンド藤田伸二など、日本人騎手を大事にしてきた馬主。(社台に外人を取られるので、上手な生存方法といえる)

この報道を聞いたとき
 「へぇ~」という違和感・賞賛が混ざった感情に。

なんで藤岡祐が前田様に??と思ったもの。

あくまで、超、勝手な憶測としては・・

おそらく、前田なので、藤岡祐にクリンチャーで勝てないことをネチネチ言っていたのだろう。
そこに、調教師の宮本も、クリンチャーに武豊を乗せたがっていたのは、その後を見てもあからさま。

この状況に
当時、春天騎乗なら日経賞馬ガンコも存在しており、前田との人間関係に疲れたか。
別馬主などの人間関係の構築があったか。

何度も言うが、あくまでも超、勝手な憶測」

なのだが

クリンチャーの菊花賞10番人気2着以降、この男の成績が急浮上してくる。

でもって、(クリンチャーで)京都記念を勝利したのに、まだゴチャゴチャ(藤岡祐からしたら)素人がホザいてきて、ミスれば武豊に変化というモード。キタサン引退で即、武豊変化を希望するという節操のない関係者。 ならばと、日経賞馬ガンコで春天勝負をしにいった形。

どうでもよさそうな話だが

ここから藤岡祐介の追い方がだいぶ変化する。

レースVTRを見て
 超ウゼェ。。誰、この気合いの入った追い方!?
と思ったのが、11月みやこS

(1番人気ルメールのエピカリスが休み明けで、ほぼダミー)
2番人気テイエムジンソクからの鉄板レースで、三連複135倍決着時の3着に、キングズガードが追い込んでくる。4着タムロミラクルならば「2-9-11人気」のところを「2-9-3人気」と小さい配当にまとめられた。

その際、騎手を確認しての感想は
 「えっ!? なんで藤岡祐が、こんな真剣に追ってるの??」
 あんた、(大勢が決したら)もっと追わないタイプじゃん??
◆11月エリ女も4着だが、先行マキシマムドパリを最後まで追っている。

良くも悪くも、反骨心のようなものから好成績が生まれているような。。
プライドが高いのかも。

だもんで、今も(クリンチャーの)宮本厩舎のところの馬や、前田馬主関連の馬で、人気薄の駄馬に乗せられても、それなりに魅せる競馬をしている。
なんにせよ、結果オーライのトラブルだったような。

NHKマイル、追い込み1着なので、最後まで必死に追うのは当然も
前日土曜、京都新聞杯 差し馬ステイフーリッシュで、2番手、早め先頭も、ゴール瞬間までしっかり追って0.3秒差をつけての勝利。

 (昔なら2着以下だろう。)

京都新聞杯の勝利騎手コメント
「トビの大きい馬です。勝ち時計から計算するとあの位置取りでよかったと思います。抜け出してからも余裕あるレースぶりでした。調教では扱いやすい馬という印象がありましたので、先入観を持たずに長距離のレースをしようと思っていました。初めて騎乗しましたが、まだまだ活躍する馬だと思います」

2分11秒0は、過去10年で2位タイのタイムだが、1000m 58.5秒も体感はミドルペース。
4角先頭で、最後まで押し切る競馬を・・藤岡祐介がするようになった。
 (1番人気で最後方デムーロなどは、最後方w 大外出すも、途中で競馬をやめる始末)

NHKマイルも大半の騎手が、不利を受けたにせよ、ゴール前200mでは追うのをやめている。

NHKマイル
最後まで追って、斜行もせずに馬券対象は、この男だけ。
勝利騎手インタビュー、「(15年目で念願の)G1初制覇になりました」に
 「うれしいですね。はい。」というだけなのも長男だし、プライドが見え隠れするw

超結果論
新潟大賞典スズカデヴィアス(三浦皇成)にも乗ろうと思えば乗れたわけで。
それで、武豊の代打で結果をしっかり出した藤岡祐介。

 G1代打騎乗は、意外と結果をしっかり出すタイプが多いのは気のせいか?

なんにせよ、脱皮変態した藤岡祐介には
今後も好配当要員として活躍を期待したい♪
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東京マイルでのルメのヘタさ加減やら、岩田への賛辞、斜行への無意味な制裁・3歳牡馬レベルなど
語ろうかと思ったが、藤岡祐だけで長すぎたw

デムルメ人気の昨今。外人が人気馬に騎乗しすぎ、ヌルく・雑になってきているので、案外朗報に思うが♪

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