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函館記念■回顧1■モチベーションの違い

函館記念■回顧1■モチベーションの違い

様々な人間のモチベーションが、大きく結果を分ける結果となった函館記念。
ワカはトウケイ軸だったが

まず最初に
エアソミュール軸にした方は
来なかったことにキレても良いと思う。

まず、和田の函館・札幌の馬券対象率は低い。
さらに武豊・柴田善臣など、お偉いさんが前日から函館騎乗しているのに
調教を函館までいったくせに土曜は中京騎乗。結局、馬場を気にせず外マクリ10着。あれでは来れない。
和田に前日函館騎乗しろ ということではない
それが出来ない超ハードに働く管理職。のような騎手に
、前走松田騎乗で完璧な1着なのに、なぜ和田に騎乗依頼を行ったのかということ。
不可解なのが

「エア=馬主ラッキーフィールド」と「角居厩舎」

どちらも和田に深い信頼を寄せてはいない。
エアウルフ・メサイア・シャカール
などなど
「エアの和田」で、結びつく有力馬などいない。

エアソミュールとは、ワカで言うところの【着付け馬】この馬の購入は外回りがベスト。前走巴賞は本格化!?と思わせるほど強烈な4角先頭の1着完勝。→ただし松田大作騎乗で。
せっかく松田で前走完勝だったのに、ヤネを1年前に騎乗した(だけの)和田に戻して10着。和田だからハミを噛んでしまった可能性が高く、ヤラズの雰囲気すら漂う競馬だった。

松田も、(ユタカの手前)ほぼ控えなくてはならないモズより
 
エアソミュールに騎乗したかったはず。


そしてモズ2頭出しした矢作厩舎のアンコイルドが吉田隼人で2着


このアンコイルド前走騎乗の岩田は、アスカクリチャンで3着


そして競馬は1着を獲るものではなく、安定的に5着に来ればいいと思っているダービーを勝てない調教師のサトノギャラントが僅差4着

藤澤の直近成績、超ナメているので要注意◆

1番人気10鞍・合計31鞍
【6--着外9=31鞍】
これで回収率は単複マイナス要注意!!

降級など諸事情はあるが、人気馬ばかりで、この厩舎を軸にしても儲からない。
さらには人気馬で4・5着が超多い。馬券購入者を精神的にイジめる最低な厩舎。騎手とトラブルが多い。こういう出走スタイルであることは、今後も念頭に入れて馬券購入したい。


1着には、ユタカマジックで1角回る手前で
モズ松田が押さえた瞬間、勝利がグイっと近づいて
直線向いても余力十分のトウケイヘイロー

「函館記念は、いつもお世話になっているアノ馬の取捨だけ」
というのは
もちろんトウケイヘイローのこと。

ダビ卿でも、鳴尾記念でも、お世話になった馬。

安心を。ワカは、トウケイヘイロー軸購入でハズレ。
お客さんが多数的中しているのに。この馬で、初めて取りこぼした。


もう今後はオルフェのダービー後のようなオッズだろう。
自分のホレ込んだ(気持ちは)俺の馬??が、強くなりすぎてみんなの馬に巣立っていくとき・・。なんとも言えない感情になる。 もう好配当は惨敗後に妙味を期待するしかない。秋の京都か。
 
【10の9】これが
札幌記念の武豊の超人レベルの成績

七夕賞と、同日開催のプロキオンS
武豊のファリダット。登録も当然回避。
結局武豊は、プロキオンに騎乗していない=次点予約が無いのも重要

にもかかわらず

逃げ馬が、同じハンデ戦
福島開幕2週目七夕賞ではなく

武豊土曜から函館入り
函館記念を使う理由
に気付けば

トウケイヘイローが1着で、なんの問題も無い。


だが個人的には悲しい、99%自分を責めるしか無いクソ結果。
トウケイヘイロー(武豊逃げ)の決着スタイルが、鳴尾記念のように、基本は波乱になることを知っていながら、三連単・三連複、共にハズレたのだけは、脳みそを打ち砕きたくなる。

外枠超不利で8枠2頭(アスカクリチャン)はヒモ扱いに。
=無印ではない
=不利というのは1頭しか来ないということ。
  朝日杯ロゴタイプが7枠なだけで単勝30倍以上ついたのと同じ話
=岩田の8枠からのイン差しはさすがの騎乗!!

だが、となるとアンコイルドを相手本線にしないと三連的中できない。
=ヒモを全て購入すればイイだけ。とも言える。三連複219倍ぐらいせめて持てよ。と自分を責めてみたいが

1点だけキレそうなこと[重要データ]

実は、柴田善臣も土曜(1鞍のみ)から函館入りしていた。
土曜メイン1鞍騎乗のみ。で、5人7着結果。これを見て、レインボーダリアの勝負度合いが強いことのは十分に伝わってきた。70%仕上げだろうが「この馬のだけ 為に来た」ことは絶対に正しい話。(日曜騎乗も3鞍)

しかし「この馬だけの為に来た」のに、函館で、後方11番手から、直線のみの追込み競馬で6着。

よくこんなことをするものだ。と思った。

これでも、おそらく

自分は頑張った♪
ぐらいに思っていそうなのが情けない。

騎手会長を辞めて3年目。ほぼ相談役の身分。
七夕賞ドモナラズ、宝塚記念ナカヤマフェスタ、レインボーダリアを
始め重賞勝利はしているように見えるが

騎手会長を辞めて以降、ヨシトミで重賞勝利した馬は

柴田善臣に捨ててもらえるまで
どの馬も2勝目どころか
馬券対象にすらなれなくなる。

重賞2勝など神掛かり的な話。


馬に遊ばせるから。
気分次第ですぐに競馬を辞めるようになる。
ここをキッチリしつける一流騎手など、多数いる。
唯一例外は重賞3勝ナカヤマナイト逆にどれだけ強いのか(オルフェ世代の、クラシック掲示板入着馬。本来は強い。だが、ヨシトミが騎乗し続ける限り、安定的な着順は不可能だろう)


こういう競馬しかできないのなら
はやく引退すべき。
馬が可哀想すぎる。

 
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