2017年度56重賞中35鞍的中!! '16年重賞117の87 '15年重賞126の81 嘘の無い競馬データサイト 先週も万馬券多数的中!! この証拠はExcelデータをダウンロードすれば分かる♪

過去データ

重賞過去データ

【2011年に作成・毎年更新している過去重賞データ】年々更新して最強データ作成が目標です。毎年利用価値があるに決まってますよね。過去10年などと意味の無い区切り新聞記者の怠慢。必要があればどこまでも遡及するのが当然!!

  本来は毎日36鞍の予想データを提供しています。

G1 フェブラリーS

【フェブラリーS】

G1 天皇賞春

【天皇賞春過去データ25年】2013年度記載
【天皇賞春◆超がつく大波乱data!!】2015年度記載
【天皇賞春過去データ31年】2017年度記載

G1 宝塚記念

◆冒頭に【堅い。牝馬or鳴尾。 以上。】と記載するのが、例年のお約束。
◆連覇ゴールドシップのみ。(3連覇を狙った'15年は、1人15着で大波乱)
◆ファン投票1位か1番人気は、ほぼ絡むG1
◆直近、ファン投票1位orファン投票最上位馬で着外は、三連覇に挑んだゴールドシップのみ。
 宝塚記念ファン投票1位 着順成績 全年
◆鳴尾記念組 8年連続⇒■'12年以降、鳴尾記念が6月開催となって以降、3年連続、鳴尾組から1頭絡む。金鯱賞も含めれば7年連続。 ※'16年3頭出走も最先着5着で7年連続でストップ。

◆単式だと「ドゥラメンテのマリアライト、テイエムオペラオーのメイショウドトウ、メジロマックイーンのメジロライアン」など妙味があるが、馬連・三連複など複式馬券だと人気馬が素直に絡むので扱いづらい。
◆海外戻りは3番人気以内の馬だけ。3着内はドゥラメンテ1人2着、ジェンティルドンナ1人3着、ルーラーシップ2人2着、アドマイヤムーン3人1着 4頭も1着はアドマイヤムーンのみ。 '16年海外戻りが5頭いたが絡んだのは単勝1.9倍ドゥラメンテ2着のみ。複勝回収率は激低。過度な期待は禁物。

◆「騎手&厩舎が共に、関東の馬での親子丼」は’88年迄遡及
◆約3ヶ月以上休み明け=[約12週以上の休み明け]は【まだ未勝利、超データ不利!!】・・・[大阪杯、ドバイ組]が、ここに該当!!

◆'13~'16年、4年連続、β馬絡む。 [今週重賞αβデータ]

G3 平安S

1番人気は過去12年1着が無い。とも言えるし
過去19回の歴史で
 ・99年0110 オースミジェット
 ・98年0106エムアイブラン
上記2頭しか1番人気が勝利していないとも言える。ローテーション&開催月&ハンデ戦だったことなどが理由だが、どちらにしてもエスポワールシチーの頭購入は無謀の範疇とも言える。

G1 有馬記念

■'13年回顧&データ=> 【有馬記念データ】
有馬記念とは「普段は馬券を買わない人が買ってくれる」レースだけに、本来は1番人気からの配当妙味は低い。過去10年では1番人気3着内【10の9】となるのだが・・と悩んでも、結局「4→9→1人気 三連複152倍で決着」だった
■'14年度データ=>【有馬記念2014年は超難解■過去28年データ】

G1 朝日杯FS

 【朝日杯 過去10年データ

G3 新潟記念 過去12年データ

新潟記念 過去データ

G3 函館記念 過去20年データ

2016年⇒⇒[函館記念data回顧◆超例年通り!!]

⇒⇒ [函館記念 過去20年データ]
2013年⇒ 函館記念■回顧1■モチベーションの違い 
2013年⇒ 函館記念■回顧2■レース前の非公開ブログ 
2014年⇒⇒[2014年 函館記念回顧◆古川◆週明け鉄板が無い理由]=8枠NGネタ
2015年⇒⇒ [2015年 函館記念data回顧■改修工事が必要かw]今年も貫け!!
 大事なものはと聞かれるなら[2016年] 次点が[2013年その2]と[2015年]か。
 2014年なども笑えますよ♪

G1 チャンピオンズカップ

■実質2014年からのG1としての考察も必要
 ※2000年~2007年まで、東京ダート2100m 過去名称 ジャパンカップダート
  ・東京開催時は、JC前日の土曜開催 ('04年のみ 同日開催)
  ・2002年 中山ダート1800m開催
 ※2008年~2013年まで、阪神ダート1800m開催 (これ以降、JC翌週開催)
 ※2014年から名称変更、現行開催は中京ダート1800m

123番人気決着しないG1
3年連続万馬券 ※人気、三連複、三連単配当
 2014年 [ 2-8-3人気決着] 11730円 70890円
 2015年 [12-3-5人気決着] 27320円 318430円
 2016年 [6-1-10人気決着] 11180円 85980円
 ※2014年&2015年、コパノリッキーが共に1番人気で12着,7着
 ※2016年、6連勝中の1番人気アウォーディー2着でも、2~4人気デム,ルメ,ムーアが着外

■中京ダート1800mは先行有利・1番堅い決着場所
 ・・のはずも、2015年は差し馬3頭決着
 ・・2016年、1,4着馬は離れた最後方の2頭

■[牝馬]と[8歳以上]不利のG1だったが
 2015年1着は[牝馬]サンビスタ(M.デムーロ)12番人気=JRAダートG1、牝馬 初制覇
 ◆8歳馬は【11の0】 ※2000年以降
 ◆7歳馬は【29の3】未勝利「7,11,6人気」 複勝回収率41円w

■主戦騎手継続・・・2011年以降 18頭中
 ※前走ヤネ変化は、上記サンビスタ1頭のみ。
 ※この時期、短期免許R.ムーアなど人気になるがイマイチ。 

■超リピーターレース [過去7年]×[5着内]=合計35頭のはずが・・
JRAダートで賞金MAXのここを目イチ仕上げはある意味当然。なので強い馬・巧者がリピートするのは当然。
 ■2014年覇者ホッコータルマエ、前年度3着馬。というか3年連続
 ■2015年覇者サンビスタも、前年度4着馬
 ■2016年覇者サウンドトゥルーも、前年度3着馬
 ◆その手前もワンダーアキュート、トランセンドなどがリピート多数
[過去7年]×[5着内]=合計35頭のはずが・・
 「7頭が、7+11回重複=18回掲示板」なので
 「35-11回重複=24頭」
 35頭のはずが、24頭で掲示板を、使い回している。
 前年度5着内は、近走戦績度外視で大事にしたい。(実質、昨年4着内馬か)

ここに、前走ローテーで
ローテーデータは過去も利用価値アリ
2010~2016年=7年連続、前走JBCクラシック馬が3着内(2009年、8年前はG1南部杯1着馬)
2002年以外、[前走地方ダート重賞]と[前走JRAダート戦]がミックスして絡む決着
 ◆【例外年】'02年、中山開催で、1着イーグルカフェは前走海外芝、残り2頭はJBC組2頭
※!!※当該年JBC組、昨年着順で、最低でも機械的に2,3頭は選べる。ココに前走JRA競走馬を加味して、予想する形。
重要JBCクラシック 1着馬の扱い
2001年~2016年迄 のべ13頭出走。うち1番人気8回。
-4-3- /計13頭 =複勝率61.5%】
◆JBCクラシックとの連覇は'07年ヴァ―ミリアンのみ。 ◆ヴァ―ミリアン=JBCクラシック3連覇馬もJCダート着順は「(4)→1→3→8着」
◆'16年アウォーディー +10kgの馬体重で1人2着
 ※JBCクラシックとの連覇は激走後の「中3.5週」となり厳しいのかも。
 ※'16年アウォーディー(武豊)1人2着=抜け出すとソラを使うから・・など様々な敗因分析は可能も、データ的に連勝は厳しい。しかし複勝率61.5%という数値。

◆JBC1着馬は人気になるのは当然の馬。しかし勝率極低。三連波乱G1
 '16年でいう、サウンドトゥルー(JBC 3着馬=6人1着)、アスカノロマン(みやこS 2人で惨敗から巻き返し=10人3着)、カフジテイク(武蔵野S上がり最速3着=11人4着)など、穴馬候補を準備しておくことが必要なG1

◆チャンピオンズカップ 1着賞金9700万円
 ※前週JC賞金3億円 (短期免許の外人のモチベーションに影響か)
 ※2013年 JCダート 1億3000万円。2014年より賞金ダウン
 ※前走組で重要な、JBCクラシック 8000万(2011年から 1億円よりダウン)
◆外国馬はヒモ以下 (ほぼ出走しない)

【2015年 結果】
◆前走地方馬2頭
■12人気1着サンビスタ、JBCレディスクラシック2着馬(昨年4着馬 M.デムーロ騎乗で12番人気は、人気偏重を物語る)
■3人気2着ノンコノユメ、ルメール 武蔵野S1着
■5人気3着サウンドトゥルー JBC2着差し馬
■JBC1着コパノリッキー武豊が人気も、叩き3戦目、先行勢に厳しい競馬で7着
 ⇒デムーロ・ルメール決着で三連複27320円,三連単318430円の好配当年

改めて
 2014年 [ 2-8-3人気決着] 11730円 70890円
 2015年 [12-3-5人気決着] 27320円 318430円
 2016年 [6-1-10人気決着] 11180円 85980円
前走JBCという地方路線が主役だったり、前走G3の着順が斤量コミで信用ならないので、人気で気安く決まらない、メディアの前評判が信用ならない重賞であることがMAX重要かと。

G1 ジャパンカップ 過去35年データ 2016年用♪

ジャパンカップは過去 全35回 1981年~
・2000年以降、秋天1.32億、JC 2.5億と1着賞金が倍に変化 ※'15年以降 3億
・2002年、中山 芝2200m開催 =例外年
重要部分は5点  今年は【1,2】が重要か!?
【1】外国人騎手
3着以内に「外人騎手」は絶対に存在。該当35年中34年=97% 
 例外年【1998年】エルコンドルパサー1着(後の凱旋門賞2着馬)で、[3⇒2⇒1人気ガチ決着]

重要【97%とは 数的の感覚・イメージ】
あと「5年連続」で外人が当然のように絡んで、(40年中39回該当=)やっと98%、ようやく1%UPなだけ
これを考慮すると実質「ほぼ100%」と理解して、絶対に守るルールとして扱い、ここがNGならハズレと諦めるべきJCデータ予想の根幹部分♪

【2】斤量有利馬
3着以内に「55㎏か53㎏馬」が1頭絡む。
 余談だが、第1,2回は外国馬3頭独占だが、6頭共に55kg以下
 第3回で、やっと57kgが初馬券対象=2着キョウエイプロミス柴田政人 1頭のみ
 [凱旋門賞で「牝馬や3歳馬が斤量有利」と言われるのと同じ原理]

2009年以降の7年中6年で、牝馬5勝2着2回。うち'10年ブエナビスタは降着なので、実質的に牝馬は購入すべきレース
しかし[53kg=3歳牝馬]のJC制覇は、2012年ジェンティルドンナのみ
 ⇒ウオッカ2人4着、ハープスター2人5着、ミッキークイーン3人8着
 ⇒レッドディザイア6人3着、デニムアンドルビー7人2着、ファビラスラフィン7人2着
 単式馬券の際は、馬の余力に注意したい。

【3-1】凱旋門賞1着馬のJC1着は無い 【今年は該当無し】
エリシオ、トニービン、キャロルハウス、アーバンシー、モンジューなどがいるが
いずれも優勝していない。逆ロジックとして
 ■1998年、JC1着エルコンドルパサー、1999年凱旋門賞は無念の2着
 ■1997年、JC1着ピルサドスキー、2年連続の凱旋門賞2着馬
 ■2012年、2012年凱旋門賞馬ソレミア 7人13着
【3-2】とことん外国馬は…
国際招待という名が泣くほど
■外国馬3着内は、2006年ウィジャーボード以来(3人3着)となる
■外国馬1着なら、2005年アルカセット以来(3人1着)となる
 ■上記2頭、共にデットーリ騎乗である点も重要か
この手前は・・
■2002年、ファルブラヴ⇒サラファン(9→11人気)での外国馬ワンツー決着なのだが
 2002年は、中山2200m開催なので超例外
この手前は・・
■2000年ファンタスティックライト(2人3着)
■1999年に2頭絡みも2,3着
1997年にやっと1着馬ピルサドスキー(3人1着)・・・JC,BCターフを含む計GⅠ6勝馬、凱旋門賞2年連続2着という超強い馬。

■オグリキャップに勝利したホーリックス('89年)や、ゴール板を間違え2着コタシャーン('93年1着レガシーワールド)などは過去すぎる話として認識すべき悲しいデータとなっている。
■ピルサドスキーの1997年以降、外国馬3着内8頭。うち中山2200mを除くと「6頭」
 東京開催JCで外国馬3着内=【6頭中4頭は、3番人気以内の人気馬】

残り2頭は・・
  1999年 2着インディジェナス 12番人気
  1999年 3着ハイライズ 7番人気
1999年いっぺんに2頭絡み。これ以外は人気馬なわけで、そもそも2006年ウィジャーボード以降は・・
少し 1999年 JCうんちく
15頭立て。うち外国馬7頭。 1頭外国馬出走取消。実質14頭立て。
 1着スペシャルウィーク武豊 素直に勝利も、2人1着。
 1番人気は前走 凱旋門賞1着馬モンジュー 結果4着=外国馬2~4着
 【外国馬が 1,3,6,7,9,12,14人気】
 4人気ラスカルスズカ 菊3着から挑戦5着
 5人気ステイゴールド 6着
 日本馬にまともな馬が数頭。。という不思議なジャパンカップ年
 (有馬記念グラスワンダーの年、2着スペシャル、3着は3歳TMオペラオー)

■外国馬は、ほぼ絡まない…なのに、毎年穴人気になるのが困ってしまうG1
■2015年は、さすがに絡むと思ったが最先着6着。。
外国馬はヒモ以下対応がベターすぎる。しかし
外国馬はほぼ絡まないのに
【データ1】で伝えたとおり、外国人騎手は、ひたすら絡むので要注意!!
=昨今JCは、予想を始める際、まず日本馬の外人騎手チェックが当然
=短期免許制度に変更でもない限り、ほぼ100%データは、今後も変化は無いだろう。
【4】昨今は秋天60%馬の仕上げを探せ 理由は!?
1999年までは、天皇賞秋・ジャパンカップ、同額の賞金1億3200万円のレース
だが
2000年以降は1着賞金は2億5000万円にUP
2015年以降は1着賞金は3億円にUP
2000年以降の外国馬3着内【[2-1-2-77/全82頭 複勝率6.1%] 中山開催2頭を引くと、残り3頭=全3番人気以内。東京JC 1着馬はアルカセットのみ】=【[外国馬の穴馬]は【69の0】 4,5着は計4頭おり、そろそろ・・という価値観を持つのは自由もデータはゼロ。】

秋天を叩き台にする馬こそが、このレースを制する。

2015年も、ラストインパクト2着と巻き返したマツパク厩舎の話
【サンプル】2011年の秋天 仕上げが60%馬とは

2010年 ブエナビスタ前代未聞、GⅠ2度目降着で、JC2着
 一昨年の秋華賞に続くG1・2度目の降着は前例がない。6冠はお預けで、秋の古馬G1・3連勝で得られる2億円ボーナスの夢も消えたが、トレーナーは騎手を一言も責めなかった。「降着は仕方ない。スミヨンは自信を持って乗った。それでいい」。そして裁定を受け入れた上で、審議を長引かせた裁決委員に不満をぶつけた。「何で自分らで決めないんだ。何でおれを呼んで聞くんや。だからあんなに時間がかかるんだ」。続けて「有馬記念? あんまり気分が悪いと使わないかもしれん」とまで言った。もっともその前に「スミヨンがいる間に、もう1回乗せてやらないとな」と気遣っていたことから、馬体に異常がなければグランプリには使う方向だ。

レース終了40分後。東京競馬場内の厩舎には、引き運動をするブエナビスタの姿があった。時折立ち止まり周囲を見回す。「勝ったのが分かっているんや」と松田博師


2010年は結局、ローズ・ブエナで簡単に的中できるJCも、後味の悪いJCだった。
ブエナビスタは2010年、JC2着
だからこそ2011年、「休み明け 秋天4着」を叩き台としてJCを勝利する。陣営の思惑が大きく左右するからこそ秋天着順無視はアリ!!
重要点※ 「休み明けの秋天着順」だけで判断するのは非常に危険!! これは先週マイルCSと同じ!!

【結論 2011~2015年結果】
【2015年 結果】■1着賞金3億円に
◆外人1名馬券対象 ◆55kg以下は4頭中1頭が馬券対象
1着馬[4人気]ショウナンパンドラ 池添=牝馬55kg・前走秋天4着馬・・・【2,4】該当
2着馬[7人気]ラストインパクト ムーア=外人騎手・前走秋天12着馬・・・【1,4】該当
 ⇒上記、秋天4着から巻き返したブエナビスタと同厩舎マツパク厩舎
3着馬[1人気]ラブリーデイ川田=前走秋天1番人気1着、JC1番人気、単勝2.7倍・・・過去傾向よりほぼ100%鉄板馬
ジャパンカップ 単キチ様的中馬券 20151129
■3着内全馬[前走秋天]
■外国馬4頭出走も全馬着外。イラプト6人気6着(=MAX人気馬・最先着馬)・・・3,4歳馬4頭以上は過去10年で2回のみ。「賞金3億円+報奨金8000万」を期待され穴人気も全馬着外。しかし外国馬は絡まない。
■昨年度1,2番人気が1987年以来、久々に1,2番人気が両方飛んだ「特殊年」だからこそ、今年は絡む年。そこに1,2番人気が池江厩舎ラブリーデイ&ミッキークイーン・・・いずれかは来ないと恥辱レベル■単勝3番人気(実質2番人気)8着ミッキークイーンは「直前馬体重-6kg=428kg」で初着外。クイーンC-20kgガレガレ2着が424kg、そこに成長期を鑑みれば428kgは前走秋華賞1着がリミットだったか。■単勝2番人気(も複勝4番人気)ゴールドシップは休み明け10着
2着馬ラストインパクトは、秋天以外は昨年有馬記念7着0.2秒差以降、着順は見栄えしないが毎回僅差入線馬。それを[前走秋天]菱田12着を、ムーアがさらっての2着三連複販売以'02年降、三複万馬券4回。それ以外のMAXは、'08年6410円、それに次ぐ6350円決着=少し安い。。馬連10160円、三連単53920円 ジャパンカップは馬連・三連単が推奨馬券種別を思わせる決着
インピタ競馬で北村宏司の好騎乗とはいえ、3着とは0.2秒差とはいえ、4着17番人気ジャングルクルーズなら大波乱だったこと。もし3着なら三連複5179倍。「2011年~2015年、三連単万馬券3回」波乱度は数年前に比べUPしている。
■オールカマー1着ショウナンパンドラが優勝なら、[オールカマー→エリ女を共に1人2着で歩んだヌーヴォレコルト]が出走していれば、更に面白かったか。牝馬頭数規制でもしているのだろうか?w

2014年 結果例外年 理由は
◆外人1名馬券対象 ◆55kg以下は5頭中0頭が馬券対象
■55kg以下の斤量有利馬5頭存在「1,2,5,7,8人気」で「4,5,9,11,7着」…3歳牡馬2頭、牝馬3頭
■[4→3→6人気決着]…残りの人気馬で決着した年。
■1,2番人気が共に牝馬でジェンティルドンナ&ハープスター(斤量55,53kg)4,5着…【2】非該当
■エピファネイア1着ムーア騎乗・・・【1】該当
■前走、天皇賞(秋)6着馬=エピファネイア1着・・・【4】該当
1987年以来、久々に1,2番人気が両方飛んだ。(しかも斤量有利馬なのに)これにより三連複197倍万馬券決着。 ※この三連複197倍は'13年638倍、'11年808倍よりも数段安い事、留意したい。

【2013年 結果】
◆外人2名馬券対象 ◆55kg以下は3頭中2頭が馬券対象
ジャパンカップ的中馬券
ジェンティルドンナ[55kg,1人,ムーア]→デニムアンドルビー[53kg,7人,浜中]→トーセンジョーダン[57kg,11人,ビュイック]
◆上記を読めば、デニムアンドルビー53kgへの購入意欲は湧くだろう。(馬主の金子オーナーがエリ女5着ウチパクの適当競馬に憤慨し、エリ女後、すぐに角居にJC出走依頼したほど=ウチパク金船騎乗なので、ヤネ変わり希望ということ)
◆展開はやはりのドスロー、3人エイシンフラッシュ(M.デムーロ)が逃げる始末
◆外国馬3頭が弱いといいつつ結果はドゥーナデン5着に食い込める
◆外人2名馬券対象 ◆55kg以下は3頭中2頭が馬券対象
◆2011年に続き3着「日本馬の2桁人気」トーセンジョーダン だが低レベルを考慮すると購入できる=「このレベルの馬を購入する気持ちを持てるか」が最重要=好配当を求めたいなら、外国馬が少ない低レベルで困るJCは「好配当のヒモ」を今後も押さえるべきだろう。

【2012年 予想】
データ【2】と【3】が重要で、更には【1】【4】を加えると三連馬券の軸馬・相手本線は簡単に作成でき、ヒモまで簡単に作成できる。 高速馬場での力量が不明の外国馬が出走するレース。 「過去31年継続されてきた100%データ&記録」が破られるなら、喜んでハズレるしか他に選択肢など無い。という自信しか無い♪
【2012年 結果】
◆外人1名馬券対象 ◆55kg以下は3頭中1頭が馬券対象
■データ【2】の該当馬は3頭  三冠牝馬でエリ女を捨ててのジェンティルドンナ53kg(1着),秋天2着フェノーメノ55kg,凱旋門賞馬ソレミア55kg ■データ【3】に該当する凱旋門賞馬ソレミアの1着は無い。 ■データ【1,4】ブクブクの+18kgで秋天3着ルーラーシップ=外人騎手ウィリアムス騎乗(3着)  ※このデータを元に【軸1】の1番人気オルフェーヴル(2着)から馬券を購入すれば誰でも的中できる。

3歳牝馬のJC制覇は初だが(2012年ジェンティルドンナ1着)
 ※2007年エリ女を取消明けのウオッカが3歳でJC4着(’08年JC3着→’09年JC1着)
 ※ブエナビスタの万年2着馬で秋華賞をやっと制覇したレッドディザイアも3歳でJC3着(’09年)だったので想定の範囲内すぎる。 今後もエリ女との賞金差異が大きいので牝馬(55kg以下馬)には注目していきたい。

【2011年 予想】
■特殊data■ 薔薇一族はG1を勝てない。 ローズキングダムはG1を2勝しているが、古馬G1を実際に1位入線したことは、未だかつて0回とも言える。このデータを含め
※上記1,2など、当然そうに聞こえるが、普通に買うならブエナビスタだろう♪
【2011年 結果】
◆外人1名馬券対象 ◆55kg以下は5頭中1頭が馬券対象
優勝は55kgのブエナ。2着に外人騎手ウィリアムスが2011年もキッチリ馬券対象だった。◆ブエナとマツパクの2011年の雪辱勝利。2着に秋天馬トーセンジョーダン決着なのに馬連28倍、三連馬券は3着14番人気ジャガーメイルで好配当も、ここは無念のハズレ。

ここまで読んだ方にだけ伝えるなら
前走秋天1人1着=('84年シービー10着以降)ラブリーデイも含め【2-1-4】複勝率100%
’02年以降、G馬が2頭以上絡む=’15年も更新OK

「日本馬の2桁人気」は、1985年(第5回)ロッキータイガー11人2着以来。 1985年以前など日本馬が弱かった時代。それ以来の珍事だったのだが…
■2011年、3着14番人気ジャガーメイル=三連複808倍
■2013年、3着11番人気トーセンジョーダン=三連複638倍
■2015年、4着17番人気ジャングルクルーズ=(もし3着なら三連複5179倍)
こちらが王道となっていくのだろうか。
少なくとも2011年以降、三連複万馬券【5の3】というG1です。

[2013年記載]【どうせ的中ジャパンカップ◆過去全32年data】

G1 マイルCS 過去30年 マル秘data 76%連軸鉄板

前述として2点
 前年マイルCS1着馬が [いるorいない] によって大きくデータが異なる。
 '09~'11年 3着,4着,3着の外国馬サプレザ=3回中2回、ルメール'10年,'11年騎乗 (初年度ペリエ)
この馬がほとんどの重要データを物語る。
【1】まずは枠順
2010年、18頭立て16番枠4着のサプレザ騎乗の
ルメール敗因コメントは2年連続「外枠のみ」
とのコメント。

同年、17番枠キンシャサノキセキも[敗因は外枠]コメ
京都1600mにフルゲートはせますぎる!!!
結果がそれを物語る!!

過去32年間[マイルCS 24回が、17頭以上出走]その1~3着の馬番出目を記載してみた。
「馬番 1~8番」が毎年どんな感じなのか、よく見てほしい。
16,10,6 =昨2015年
12,8,3
5,4,13
1,7,17
5,1,13
13,8,15
4,13,15
7,17,2
8,7,11
10,7,16
5,12,1 =2005年
 2004年16頭※デュランダル連覇年
7,15,8 =2003年
11,18,3
10,6,1
14,9,8
13,11,7
6,9,15 =1999年
 1998年13頭※タイキシャトル連覇年
5,11,18 =1997年
14,17,3
13,18,1 =1995年
 [’94年 14頭]
 [’93年 15頭]
18,7,8 =1992年
 [’91年 15頭]
7,5,10 =1990年
1,4,11 =1989年
14,11,10 =1988年
 [’87年 13頭]
6,3,17=1986年 第3回マイルCS 初17頭以上
 1985年16頭※ニホンピロウイナー連覇年
 [1984年 16頭 第1回]

これを見れば、1995年以降「連覇年」を除くと、毎年17頭以上なのが分かる。
[内枠][最低でも1頭]は購入しよう♪ という気になるはず。
出走側も、京都1600mに「紛れ」があることを理解している。
単純だが大事なデータ!!

[2013年 ムーア レース前発言 3年前結果キンシャサを、まだ根に持っている…ぐらい内枠有利]
 2013年マイルCS週 ムーア レース前発言
 ※馬番2、9番は戦績は普通。なので有利とするなら【馬番1~8番=枠番1~4枠】5枠はイマイチ
 ※ムーア戦績は[1-0-0-5 /全6頭] 馬番17→17→10→15→2→16と、少し可哀想w
 ※2015年度勝利モーリス 16番枠から1着。安田記念,マイルCS,香港マイル制覇で年度代表馬。翌'16年に秋天制覇。

ただしデータとしては出走頭数に左右される=[17頭以上の場合]
 毎年ほぼフルゲートなので、ほぼ毎年、利用可能データ♪

毎年混戦で、外枠に人気馬は必ず4頭ほど存在するが
 外で馬券を纏めるのは超危険ということ。
 ※逆説ロジックでいうならば「5~8枠から1頭は押さえたい!!」とも言える

【2-1】 過去27年 人気
昨今はいつも「今年のマイルCSは波乱・混戦」
毎年予想前には思うだろう。
しかし
 「1~4人気」は100% 1頭以上、必ず3着以内に存在する。

【2-2】人気傾向は
1番人気以外のデータからも、重要なものが見えてくるだろう。

     1着-2着-3着
【1番人気: 12- 8- 2 /馬券対象22頭 全30頭】=73.3%
【1~2人気: 15-13- 7 /馬券対象35頭 全60頭
【1~3人気: 16-18-10 /馬券対象44頭 全90頭
【1~5人気: 24-24-17 /馬券対象65頭 全150頭

1番人気を(押さえでも)購入しないと、既にあなたの的中率は26.7%(約25%)しか無くなる。

 これで決定ではなく、良い意味で先入観を持っておくのも重要。
 上記を見て、堅いと思うのも大事だが
 『ヒモ荒れのG1 =人気薄が1頭は来る』と気付いて欲しい。

【3-1】ゴールスキー以外 該当しないデータ [#l5bdd3c6]
前走データとして2010年3着ゴールスキー以外該当しないデータ
関係ない年が多いが、出走してくると穴人気になるので要注意
【前走1600万下以下 0- 0- 1- 12/ 13】
1600万下からはキンシャサも5着
マイルCS2連覇デュランダルすら1600万下からの初戦は(3連勝で臨むも)10着
しかし2010年、3連勝からの挑戦ゴールスキーは1600万下から3着(持ちタイムデータから△となれる素材だった。)

【3-2】前走データ
【富士S組】
2001年以降 [3-2-1-62/68]だけを見ると悲惨なように見えるが
【富士S 1着馬】
 →('15年 ダノンプラチナ 未出走)
 →('14年 ステファノス 未出走)
 →2013年ダノンシャーク 3着 1番人気 (ウチパク→福永)
 →2012年クラレントは無念の賞金除外
 →2011年 エイシンアポロン 1着 5番人気
 →2010年 ダノンヨーヨー 2着 1番人気
 →2009年 アブソリュート 5着 6番人気 (0.3秒差)
  だが、'09年マイネルファルケが富士S9着から14番人気で2着
  ※近5年でこの結果。今後の穴馬候補はここからかも

【天皇賞秋を着外馬】
2001年以降 前走秋天組は[5-3-2-27/37]だが意外にも
※馬券対象10頭中6頭が、着外からの巻き返し組
           秋天→マイルCS
 →2012年サダムパテック 8着→1着 4番人気
 →(2011年ダノンヨーヨー 15着→4着 12番人気)
 →2007年ダイワメジャー 9着→1着  1番人気 (これが2連覇目のローテー)
 →2006年ダンスインザムード 6着→2着 3番人気
 →2005年ハットトリック 7着→1着 3番人気
 →2004年テレグノシス 11着→3着 5番人気
 →2002年エイシンプレストン 8着→2着 3番人気

 休み明けで天皇賞秋を使い、マイルCSを勝負の実績馬は、更に要注意。
 この秋天巻き返しデータはオッズの限界点(リミット)が単勝11.8倍
 なので無謀な穴狙いは禁物。

※残りの4頭・・・『秋天3着内からマイルCS馬券対象の4頭』 うち3頭が牡馬、マイルCSで【1番人気】になりえた馬。
※唯一、例外が牝馬ダンスインザムード4人2着=マイルCSまで米オークスを含むG1を5連戦。最低着順4着という安定系牝馬。3歳牝馬。

【4-1】カンパニー以外 該当しないデータ
過去30年、年齢データとして2009年、8歳のカンパニー以外該当しないデータ
【7歳以上 1- 0- 0- 34 / 35頭中】
※重要補足※マイルCS勝利したカンパニー。当時は、前走秋天1着馬。馬券対象に当然なれる馬だった。
 ※4着も2頭で、7歳時のカンパニーと、'12年シルポートのみ。 5着0頭。
このレベルの老兵以外、ただ消え去るのみ。

【4-2】3歳馬は絶対に…
(それまで55kg出走で、'88年 サッカーボーイ、'97年 タイキシャトル、'00年 アグネスデジタルなど3勝を挙げてきた3歳馬だったが・・)
2001年以降、3歳馬斤量が1kg増え56kgとなる。斤量増よりでNGというより
これにより3歳馬の厩舎サイドに嫌な心理が働くのだろう。

「2001年以降 3歳馬成績」
【0-1-3-50 /54頭中】
この時点で、3歳馬を軸は禁止

勝率0%とは、三連軸で既に、席が2つしか残っていない馬ということ。
2012年にカレンブラックヒルが出走しないこと自体が物語っている。
■2013年 3歳馬コパノリチャード4着=スワンS 1着も斤量が「54→56kg」
この時スワンS 2着(0.3秒差)4歳ダイワマッジョーレ「57→57kg」2着と着順が入れ替わる

3歳有力馬は今後も押さえ評価でOK。
【1~5番人気 3歳馬】=【0-1-1-10 /全12頭】
 1頭は手前で出てきた、2004年 ダンスインザムード C.ルメール 4人2着
 もう1頭は、2005年 ラインクラフト 福永 2人3着。 いずれも名牝。
 気付けば3歳牝馬 54kgという共通項になる。
 
年齢として中心は明らかに4・5・6歳馬

【2012年結論・昨年結果】
【軸1】サダムパテックor1番人気▲グランプリボス軸で特に問題無い。
・【軸2】ファイナルフォームは期待したいが3歳馬で押さえ△で仕方が無い。
・あとは【必殺の軸馬選定データで、更に鉄板であるのかを確認するだけ。
[三連馬券3段目=ヒモ馬]はとにかく広めに。ヒモ荒れで波乱になるのだから、しっかり対応したい。相手本線も多くても4頭でOKなのは想像がつくだろう。
・あの鉄板馬が軸馬選定されないなら感動!! 軸1頭で【軸馬選定データ相手2頭】で三連単楽勝的中だ!!
 牝馬データ,リピータデータの話なども興味深いのだが
 重要なのは、前走ローテーを調べた時点で、今年は(マイルCSとしては)全体レベルが高い。
軸固定で、しっかり的中したい。
  追伸 連軸鉄板だろう。自分自身が週末の軸馬選定のデータ結果が待ち遠しい☆彡
  具体的なデータ説明は会員申込へ

  とホザいても、結局的中する始末♪
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【2012年度 マイルCS 配当・結果】
「毎年、内枠から1頭絡む」=「1-7-17」での決着
単勝オッズ 6.7~12.6倍が過去10年13頭が馬券対象(=軸選馬2頭は、まさにここに該当)】
1番枠10.5倍の【軸1】◎サダムパテック武豊が1着。
2着▲グランプリボスで内枠2頭決着。
3着に11.1倍△ドナウブルーで完璧な決着だった。 翌年以降も重要なデータとして利用していきたい。
~~
【2013年度 マイルCS 配当・結果】
「毎年、内枠から1頭絡む」=「5-4-13」での決着
単勝オッズ 6.7~12.6倍が過去11年15頭が馬券対象=単勝7.5倍ダイワマッジョーレが軸1=3人2着 「過去12年16頭へ」
■毎年のように混戦オッズも最終的に「データで強い1番人気」はダノンシャーク 3着=外枠1頭
 ■穴推奨の富士S1着馬が「1番人気で」所詮は3着 というのも逆に笑える。
 ■これで【1番人気: 12- 8- 1 /馬券対象21頭 全28頭】=75.0%
  となったが、初の1番人気3着ともいえるw

■昨年覇者サダムパテック騎乗の武豊。今年はトーセンラーで1着
■トーセンラーはワカ強気推奨の「中距離京都巧者馬」、これを含め武豊騎乗で「7の6」の戦績。(安田記念2着ショウナンマイティの年=中距離サウスポー馬が斜行されても2着の年)
■トーセンラーというマイルCS非該当馬(前走京都大賞典)が、前走秋天組がいないので馬券に絡める結果。しかし2番人気。 それ以外はデータ通りすぎて、堅い決着となってしまった。といえる。
■久々の123人気決着=1994年以来 (マイルCS三連複販売以降、12年目で初)

◆4~8着馬(人気薄馬)がアタマ差決着で、ここから1頭でも(1人ダノンシャーク福永と)入れ替われば、4着6人コパノリチャードでも三連複万馬券だった。
◆だがコパノは3歳馬4着、「スワン2着馬ダイワ > コパノ」も必然。富士S1着馬が1番人気で、福永でも3着。上位人気馬にミスの無い年だったと言える。

■混戦の分際で、決まり手が最悪の結果といえるが、単勝123番人気で三連複2090円で、実は三連複2番人気だったことは覚えておきたい。
◆(無駄に前走秋天組0頭なので)前走毎日王冠2着クラレントが4人 12番から11着
 →(ダイワと同じ単勝7.5倍も、複勝人気で4人表記 単勝124人気が三連複1人) 秋天馬ジャスタウェイと僅差を何度も演じてきた馬。しかし前走毎日王冠組など、ローテー間隔を考慮すれば「過剰人気or秋天を使うべき」だったのは「+12kg」が証明している。

G1 エリザベス女王杯 過去30年データ

【2016年 三連複206倍◆過去31年目data破り】
 1着 クイーンズリング M.デムーロ 3番人気
 2着 シングウィズジョイ C.ルメール 12番人気
 3着 ミッキークイーン 浜中 2番人気
◆人気和【17】=3+12+2 ルメールにしては人気が無さ過ぎたとも言える。
◆3歳馬2頭 着外=最先着5人4着、大外パールコード
◆休み明け3着 VM(5/15)以来 ミッキークイーン【過去data◆前走7月以前は、3月ドバイからのトゥザヴィクトリーのみ】 1番人気マリアライト蛯名は1角不利を受け6着敗北。加害者コネの斜行が歴史を破ったとも言えるが、マリアライトが自爆しただけとも。ルメール12番人気は人気が無さすた。◆久々に好配当のエリ女。今後も8人気以下が絡むか否かがポイント。
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昨年もOKだったので過去30年。
 読んでガッカリして下さいwww
⇒【エリザベス女王杯■過去29年データ】=2015年、記載ブログ

その他は

※秋華賞1996年~ =古馬混合の今のエリ女は1996年から
※2009年[11-12-1人気決着]=爆荒れは、大逃げ2頭が逃げ残りブエナビスタ1人3着という超特殊レース (アンカツの仕掛け遅れ)

3歳馬が強い。だが3歳の3頭決着はナシ!! =古馬は必ず絡む
リピーターが強いが、着順UPは1頭のみ。
◆'96年以降、連覇は「メジロドーベル・アドマイヤグルーヴ・スノーフェアリー」
◆3回絡みが2頭
 アドマイヤグルーヴ('03~'05)=1着→1着→3着
 スイープトウショウ('05~'07)=1着→3着→3着
 =複数回,馬券対象は【11頭13回】…('96年以降、20年60頭中)
 =前年度より着順UP馬は「’13→'14年、ラキシス2→1着のみ」
'15年、1,2番人気は前年度1,2着ラキシス・ヌーヴォレコルトも、結果はラキシス(R.ムーア)2人11着で、ヌーヴォ2着。
◆2頭リピート決着が3回もあるG1。

◆8番人気以下【'96~'15年 [1-1-4-182 /計186頭]】
 ⇒1,2着は爆荒れブエナ3着時’09年特殊レース。[11,12人気]この2頭を除くと・・・。
 ⇒特殊2頭を除くと、「MAX人気薄」は'96年 11番人気・・けど4位入線馬シーズグレイスw

⇒【エリザベス女王杯■過去29年データ】

~~~~~
(2016年ヴィブロスは、未出走なので関係ナシ)
◆秋華賞1着馬は【3-2-1-6 / 全12頭】複勝率50%
 ※カワカミプリンセス 1位入線も降着12着。含めば[4-2-1-5]
⇒複勝回収率が低いのと、秋華賞1着なのにエリ女を「4番人気以下馬」は、(後のJC馬)ショウナンパンドラを含め[2の0] 逆に上位人気馬も4頭着外。
⇒全幅の信頼を置くには、ダイワスカーレットやファインモーション級の安定感が必要(共に1人1着) ともいえるが武幸四郎メイショウマンボも2人1着。
◆秋華賞1着馬が出走時は、その馬の丁半が、全てをもたらす重賞とすら言える。

G1 天皇賞秋 過去17年データ

自分に命じる!!・・まず上記JCデータをチェックし「秋天叩き台の仕上げ」を再認識を※

【G1 天皇賞秋 マル秘data  無念の変貌、情けないJCステップ
昔の秋天についてのデータなら論文が書ける程あるが、2000年の番組改正後、天皇賞秋(1億3200万)とジャパンカップ(2億5000万)の大きな賞金差により、G1とはいえどもステップレースの意義が濃くなってしまった。 ※'15年以降、秋天1.5億、JC3億

【データ利用価値は、番組編成2000年以降】
 ◆[’02年 中山開催]を含むと、シンボリクリスエス秋天連覇('02,03年)となるので基本は例外対応を
 ◆逃げ馬NG「基本はヒモ以下対応」… 最後に逃げ切った馬は[勝利 '87年ニッポーテイオーまで遡及=14頭立て3枠4番 1番人気] [連対 ’08年ダイワスカーレット 2人2着]、[複勝圏 '01年 メイショウドトウ 2人3着] ◆武豊の逃げは厳しい=サイレンススズカを始め、トウケイヘイロー、エイシンヒカリで挑むが、人気で着外なのは念頭に。

2016年 終了時記載 重要
◆単勝1,2番人気のいずれかは、過去17年100%絡んで来たG1ローテーなどで、毎年上位混戦になるからこそ重要!! 単勝1,2番人気=17年34頭で23頭のみ】[重複6鞍のみ]と逆説的に捉えることも重要か。複勝1,2番人気=17年34頭で20頭】若干、単式より下がる(※複勝オッズだと'06年,’11年、1,2番人気が共に着外となる!!単式オッズで!! ※[境界線オッズ馬]=[単2人も複3人以下馬]は【6の4 but,未勝利】好走例が多いが、2016年ルージュバック2人7着、2013年トウケイヘイロー2人10着などもあり。そもそも直前オッズなど計りかねるわけで深く推測しない方がイイ) ◆'16年も上位混戦も、結局はモーリス1人1着  ◆注意点は上位混戦すぎる場合、人気を予想する能力も必要となる。 ※’16年 1人モーリスは確定も、単複2~4人気はエイシンヒカリ・ルージュバック・アンビシャスで混在。 ◆1990年、3人ヤエノムテキ→5人メジロアルダン→4人バンブーメモリーなど昔の話。昨今は荒れ方が異なる。当時はJCが外国馬が絡んでナンボだからこその決着と言える。

秋天ルール【1】関西馬【2】グループ馬【3】前走,毎日王冠【4】リピーター馬
◆関西馬=過去17年51頭中、東は16頭。うち9頭が藤澤厩舎(今年は不在)  藤澤を除くと壊滅的なのが関東馬。だが1,2番人気なら来れる。しかし(関東馬)モーリス・ルージュバックの両立は厳しいのでは!?
 ◆グループ馬8頭=【1頭絡み100%,2頭75%3頭33%】
 ◆前走、毎日王冠組。
◆過去17年51頭なのに、2度絡む馬が12頭。 17年を実質39頭で回しているGⅠとも言える。昨年①②⑤着馬出走 ◆当初は【リピーターで勝負予定】だった。
【⑮ラブリーデイ>⑭ステファノス>③アンビシャス】いずれかで勝負予定だったが、
うち2頭が魔の8枠..

結果は【モーリス→リアルスティール→ステファノス】[1-7-6人気]
 [馬連24倍、三複76倍、三単324倍]
◆東→西→西 決着
◆グループ馬3頭決着
◆上位7頭混戦で、三連複76倍も、結局1番人気モーリス(R.ムーア)が圧勝。
◆毎日王冠組 ステファノス(前走、毎日王冠5着)(2着リアステは毎日王冠 回避馬)
◆昨年度 秋天リピーター ステファノス3着

簡単なようだが、リピーターは超重要
冒頭に記載したように、連覇が無いG1。3回リピートも無い。 ※隔年は'07年→’09年カンパニーのみ。
それでも【17年12頭のリピート】 ◆初年度はリピートと言わない&データは2000年以降なわけで、実質【16年で12頭】とも言える

このリピート。ナメない方がイイ
17年間で【非該当年】を挙げてみた。 ※単品リピート=全年度3着内1頭
 ※99年→00年 初年度=例外年
 ※01年→02年 非存在
 ※03年→04年 単品リピート1頭 着外(前年2着からツルマルボーイ4着 クビ差)
 ※05年→06年 単品リピート1頭 着外(3着からダンスインザムード6着 ◆既リピート済馬)
 ※07年→08年 単品リピート1頭 着外(3着からカンパニー4着 ハナ差 ◆翌’09年1着馬)
 ※09年→10年 非存在
 ※11年→12年 複数リピート2頭 着外(2着からダークシャドウ4着、1着からトーセンジョーダン13着)
以上!!
◆再度いうが、中山開催を例外とすれば、連覇は実質0回。
◆3度のリピートはナシ
◆隔年リピート、カンパニーのみ(秋天3,4,1着馬)
◆17年間で「初年度・非存在・既リピート済」を除くと、更に「単品リピート」を除くと・・
複数リピートで、馬券対象外になったのは’12年1度だけ。
ダークシャドウのヤネが「ベリーからコネに変化」したからこそのデータ破り。この男はデータすら破る男w (シンボリクリスエス連覇と、ほぼ同確率w)
◆[既リピート済]ダンス6着を除く、残3年とも[着外も4着]なのも絶品。
隔年カンパニーの扱いは、昨年4着馬として扱うことも可能。なので’16年 予想時、昨年0.2秒差5着馬アンビシャスまで圏内において予想。

◆'16年ステファノス6人気、’05年ダンスインザムード13人気など、リピート時の妙味も高い。 ◆非リピート年は「引退」が理由が多い=世代交代。 ◆リピーターの多いロジックとして、JC3億円はムリだが1.5億円なら勝負という仕上げが多いのが理由。 ◆’15年3着リピートのイスラボニータ、'16年ステファノス3着は、不利な8枠だったことも覚えておきたい。

【1,2人気】から【リピート馬】という作りで・・・。
'16年=1人モーリス◆6人3着ステファノス
'15年=1人ラブリーデイ◆6人3着イスラボニータ
'14年=1,2人気イスラボニータ&ジェンティルドンナ ◆2人2着ジェンティルドンナ
'13年=1人ジェンティルドンナ ◆3人3着エイシンフラッシュ
'12年=1,2人気フェノーメノ&ルーラーシップ ◆NG4人4着ダークシャドウ
'11年=2人ダークシャドウ ◆6人3着ペルーサ
'10年=1,2人気ブエナビスタ&アーネストリー ◆非存在
'09年=1人気ウオッカ ◆1人3着ウオッカ、隔年カンパニー5人1着
【1,2人気】から【リピート馬】という作りで、しっかり2頭構築可能
◆逆論理でいうと「残り1頭」は休み明け・札幌記念などの別路線から、不確定要素が多い状況で絡んで来るとも言える。='16年ならリアルスティール

◆データは関係者も理解しているからこそ、[関係者心理=仕上げ度合い]を読み解く上で重要。 ◆2016年度、モーリス堀厩舎が、メルボルンC騎乗で空港に急ぐR.ムーアで挑んで1着だったこと。これなら混戦でも1番人気(=ほぼ馬券対象)になれると想定内だったならば賞賛するしかない。

【秋天は外枠不利。と気安くいうのがお約束だが・・】
◆天皇賞秋 大外枠とは【1-0-0-26 / 計27頭=’90年以降
 馬券対象は連覇シンボリクリスエス('03年)のみ。 ※但し’02年は中山開催=例外
 連覇=シンボリクリスエスのみ
但し書きが2点
◆大外枠、過去30年なら【3-0-0-27 /全30頭,年】
 この1着3頭は、いずれも1,2番人気。 1,2番人気なら【4の3】とも言える。
◆【8枠】勝率・複勝率、回収率いずれも激低だが、1,2番人気なら【7の6】とも言える。

■短期免許取得した外人騎手が荒らすG1
簡単に聞こえるが重要な話。番組編成2000年以降
 ◆2015年終了現在=[単回200%、複回116%]
 ◆2016年=外人4名、結果は単勝360円、複勝150円+250円

▼2015年以降、JRA騎手の[デムルメの扱い]がデータ的に面倒も、2000年~
 デムーロ【1-1-1-1 /計4鞍、単回415,複回217】
 ルメール【0-1-1-5 /計7鞍、単回0、複回165】
◆上記4+7=11頭、デムルメ1番人気は'14年イスラボニータ(ルメ3着)のみなら有意義なデータとして活用可能。
外人1番人気なら【4-0-1-0 /計5頭】='03年シンボリクリスエス(O.ペリエ)、'04年ゼンノロブロイ(O.ペリエ)、'10年ブエナビスタ(C.スミヨン)、'16年モーリス(R.ムーア) ◆あと1頭は、上記ルメールのイスラボニータ3着。
実質、2名の外人騎手は「単勝1.5倍台の複勝率と同義の価値」
◆’16年 モーリスも、実質これだけの為にR.ムーア来日で1人1着。メルボルンCに急ぐ姿が印象的だった。2着もJRA騎手だがM.デムーロ。

■「①位:毎日王冠 → ②位:休み明け → ③位:京都大賞典」
2010年以降から、京都大賞典よりも、休み明けの方が馬券に絡むようになってしまった。

■この3タイプで休み明けの実績馬が人気になるが、調教を読み取れないで過剰人気を闇雲に購入するのはスプリンターズSのロケットマンを軸にするのと同じ。1番の安定株は毎日王冠で1番良い競馬をした馬を三連軸にするのがオススメ。(→三連軸と記載しているように1着云々は、JCステップレースと記載しているように、厩舎サイドの仕上げスタイルによって大きく変わる。)
■牝馬・3歳が人気になるレース。藤澤厩舎に少し重点を置きつつも、そこまで過度な期待を掛けるのは禁物。

上位混戦は例年のこと。それでも2000年以降
■JCステップレースと化してから秋天は、牡馬1番人気は必ず馬券。
'15年 年度代表馬なのに、'16年秋天 単勝3.6倍とファンを悩ませたモーリス。だが結果は楽勝。
これで17年中【10の10】=【6-3-1-0 /計10】
三連複販売以降は8鞍となるが
7430
24850
2850
3990
36730
141100
34230
12870
この数値がなんであるか。察しの良い方だけ、このサイトを気に入って下さい♪

<<2014年 秋天 追加作成データ>>
天皇賞の超重要データ8ヶ条
上記を念頭に
[天皇賞秋■過去8年データ]

[天皇賞秋■データ回顧]・・・来年度も参考に!!

<<2012年 天覧競馬>> だからこそ外人騎手は来ないと思ったが・・
【2012天皇賞秋■秋天過去データ回顧■完全にミスった想定外とは】

G2 アルゼンチン共和国杯&みやこS など4重賞

G1の谷間で4重賞週
【日曜 アルゼンチン共和国杯,みやこS】【土曜 京王杯2歳S,ファンタジーS】
 ◆'14年以降=この週が4重賞
 ◆毎年、三連複万馬券は1鞍以上
 ◆1番堅いのが、アルゼンチン共和国杯
11月1週 4重賞

アルゼンチン共和国杯 過去7年data】
昨今のハンデ戦、48kgや65kgなど気安く存在せず、下位人気が一矢報いることができず、上位混戦なだけ。上位混戦により「人気の割には、好配当」も、触るリスクが高くなっただけ。
◆全7年、1~4番人気で2頭以上決着 =2010年~2016年
 直近3年は、1~4人気で3頭決着 =2014年~2016年
 ◆7歳以上は皆無。 …例外'05年コイントス2人3着のみ ='00年以降、複勝回収率4円w

かなり由々しき事態。例年、混戦オッズ。な・の・に、結果はこの事態であることへの認識を。この文章をJRA関係者が読まない限り、今のハンデ設定に変化は無いだろうから、今後もこの腐敗状況は続く。

◆賞金を持つ馬はG1を目指す。ここで重いハンデをわざわざ背負う必要が無い。
◆3歳馬は好走も、これも準OP級の賞金を持っていれば、G1菊花賞を目指すわけで、'15年レーヴミストラル3着が、'10年以来の3歳馬出走。
観戦する分には、稀にゴールドアクターなども出現するが、父スクリーンヒーローと共に、準OPハンデ【オクトーバーS1,2人気で1,2着】=これだと【6の5】 残り1頭の最低着順も4着チェストウイング
 結局、準OPを1,2着で通用する、糞重賞と化している。
さて、元に戻るなら
アルゼンチン共和国杯がガチ決着なのに、毎年、三連複万馬券は1鞍以上。
これを意識して挑むとなること忘れずに。

みやこS 過去7年data】
過去7回の新興重賞なのに、データからの傾向が固まっている。

◆年齢は6歳以下 …7歳は3着1回
◆近2走で、4着以内が最低1回は必要 …過去21頭100%
 ※近2走以内で4着内・・・2走連続凡走は論外も、前走G1や東ダ21ブラジルCからの巻き返しが多いので重要
◆過去7年で4頭5回=リピーターにも注意
減点、重賞の複勝圏ナシ …例外3着1頭
減点、前走8月以前 …例外3着2頭
 ※レパードSが8月初旬なのも含め「8月以前は減点」は重要・・・唯一例外3着は、2回ともローマンレジェンド【(1度目は)前走G1、(2度目は)リピーター】とも言える。
過去7年、全年度で絡んできた4歳馬。 6勝と圧倒的!!・・・軸or相手本線はココ!!
3歳馬はレパードS 3着内でナンボ。他は過剰人気。

◆前走ブラジルC(OPハンデ 東京ダ2100m 2008年以降 ※2007年迄 準OPハンデ)で、実力を発揮できずの馬もいるからこそ
 前走ブラジルC組【20の4】なのに、
 ブラジルC1着馬【2の0】 ブラジルC2ケタ着順も【7の0】
 前走ブラジルC2~9着が【11の4】でベターか。

◆ブラジルCがハンデ戦で、東京ダート2100mという観点からも、前走着順に固執せず、しかし近2走が重要なみやこS
◆単勝1倍台は過去2頭【2の2】 JCBダートの裏開催、賞金を取りに来た断トツ人気馬なら安定している。
【'16年 みやこS 短評 三複83倍】
◆3歳レパード組から直行グレンツェント 1人2着
◆4歳馬で、前走ブラジルC単勝1.7倍でブッ飛んだ、アポロケンタッキーが素直に巻き返し。4人1着。
◆海外ダート活躍の3歳ラニは、前走ブラジルC3着からの出走も、3人13着
◆前年度覇者、5歳ロワジャルダンがリピートで、7人3着。

◆4歳馬3頭出走、うち1頭がOP頭打ちモルトベーネ11人6着、準OP勝ち上がり重賞初挑戦タムロミラクル10人9着。
 素直に4歳馬アポロケンタッキーだった。

【ファンタジーS】
ひたすら波乱の2歳牝馬重賞。
'16年、週明け12頭立てにガッカリも「1-12-3人気」
 単勝1.4倍が1着でも三連複230倍で決着してくれる重賞♪ 2桁人気を素直に、ヒモを手広く購入しましょう。としか言い様がない。

◆アルゼンチンはガチ重賞。ダート重賞みやこSも、三連複万馬券は【過去7の2】 それでも万馬券必至ということは、この週は、土曜の2歳戦を頑張りましょうという週ですね♪

G1 菊花賞 過去31年データ 2017年用♪

【2016年追記 重要3点

】まず、菊花賞とは内枠有利!! wwww
[2ケタ馬番]が絡まなかったこと31の3年】=【31の28】=90%以上も2ケタ馬番が絡む!! ※2頭絡み[31の14],3頭絡み[31の1] 内枠有利?笑えますねw ◆内決着3回はディープ年を含むガチ。
◆2016年、③サトノダイヤモンドと⑥ディーマジェスティの2強対決年。他馬は横一線なのに、内枠有利という先入観で「1~5人気が1桁馬番」を占める。だが結果は[馬番:③-⑪-⑬]=[1番人気+外2頭]で三連複175倍決着。2着レインボーライン(札幌記念3着)、3着エアスピネル(クラシックでひたすら掲示板) ◆(外を前提に)どちらかを相手に置ければ、そこまで難解な重賞では無かったはず。
◆内枠有利とは「データでは2,3着は関係なく、1着馬が若干」というぐらい。外から1着も多数!!
 三連馬券が主流のご時世、笑えるぐらいウソデータなので要注意!!

】ディープ産駒は菊花賞は弱い!?
2016年、ディープ産駒が菊花賞サトノダイヤモンドが初勝利。2015年までは
 ディープ産駒【0-2-1-16/全19頭】未勝利で複勝回収率36% と論外・・
 なのだが、このデータも死角アリ!!
実は、この19頭。1番人気が1頭もいない。2,3人気では【5の2】
初の1番人気サトノダイヤモンドは楽勝。

来年以降も、おそらく、’16年【5頭中1頭】を含めても サトノの複勝130円なので
「勝ったのは1番人気サトノダイヤモンドだけ。複勝回収率は低い」などと言われるだろうが、(2種類の言い回しがあって)
 ◆特に気にする必要は無い。
 ◆他場と比較して、超若干、成績が悪い。
というニュアンス。「京都のディープ産駒が菊花賞だけ成績が悪い」などというのはウソ。ディープ産駒は人気でしかこないのは、どこでもお約束。

】乱菊 上等!!
三連複販売’02年以降、三連複万馬券は【15の8】
これだけでも高確率だが、ディープインパクト・オルフェーヴルの三冠年(2730円,1050円)を除くと・・、13の8=何%ですかね♪週明けの前評判に惑わされないように♪
 ※サンプル15件に見えるが、三連複販売前も'01年マンカフェ[6-11-3人気]、'95年トップガン[3-9-7人気]など、異色のラストクラシックとして波乱を醸し出している。

どうしても、本来グレーなものを、白か黒でしか物事を伝達できないメディアも悪いのだが、理由は、このように説明が長くなるから。 だが予想の大事な分岐点で「外だから、ディープ産駒だから」と短絡的に評価を下げたり「○強レースだから堅い」などという馬券構築は、後悔する可能性が高いので要注意。

2014年度 菊花賞データ追記
菊花賞過去3年追記表
■下記は2011年作成文ですので、+3年=過去14年として、上記を確認しながら♪
■昨今ダービー馬で、菊を使ったのは、昨今オルフェのみ ⇒ '07年ウオッカ、’08年ディープスカイ、’09年ロジユニヴァース、’10年エイシンフラッシュ、’11年オルフェ三冠、その後も、’12年ディープブリランテ、’13年キズナ
~~~~
【G1 菊花賞 マル秘data 波乱の理由は単純♪

今年は3冠馬が誕生するか否かの特殊な年。
 1983年 - ミスターシービー 3頭目のクラシック三冠を達成。
 1984年 - シンボリルドルフ 無敗で4頭目のクラシック三冠を達成。
 1992年 - 二冠馬ミホノブルボン2着。
 1994年 - ナリタブライアン 5頭目のクラシック三冠を達成。
 2003年 - 二冠馬ネオユニヴァース3着。
 2005年 - ディープインパクト 無敗で6頭目のクラシック三冠を達成。
 2006年 - 二冠馬メイショウサムソン4着。
 2011年 - オルフェーヴル 7頭目!?


 京都新聞杯,嵐山Sの開催変更が2000年から=基本 過去11年データ
{2007年から2010年までの4年は、ダービー馬不在の菊花賞。キズナ存在せずも2007年から2010年までの4年はダービー馬不在の菊花賞}

1■【単勝オッズ2倍未満は鉄板ではない】

 新聞でよくある=過去10年で区切ってしまうと [1-0-0-0]と表示されて鉄板のようにも見えるが
実はディープインパクト(1.0倍)のみ。
 2000年 [1.9倍]アグネスフライト1人5着→[2.8倍]エアシャカール2人1着
 単勝オッズなら【1.8倍未満なら】CMの'94年、単勝1.7倍ナリタブライアンを始め[2-2-0-0]
 さてオルフェーヴルの単勝オッズは何倍なのか!?
 
 ■過去11年 上位1・2・3番人気馬 [3-3-6-21] 11年で33頭中、12頭のみ
 ■1・2・3番人気決着 '94年ナリタブライアン世代まで遡及
 ■1・2番人気 ワイド決着すら'98年セイウンスカイ-スペシャルウィーク(1・2着)世代まで遡及
近年の菊花賞、どれだけ波乱なのか読み取ってほしい。 よく考えれば当然の話。

2■重要昨今の菊花賞は騎手の腕は必要ない!! (菊花賞 騎手順位)

 ◆池添[0-0-0-7] ◆アンカツ[1-0-1-5] ◆福永[0-0-1-12]
  →上記3名の成績 これが普通。特に減点する必要は無い。
 
NO.1◆武豊は4勝 菊花賞の掲示板以内が超得意 22回騎乗で掲示板13回
NO.2◆ヨコテンは'98以降 [1-4-0-3]だが、今年の騎乗は無い。
NO.3◆蛯名[1-0-2-7] これで3位 今年はトーセンラー
NO.4◆和田[0-2-1-4] これで4位 テイエムオペラオー,アルナスライン,ナムラクレセント(今年はスーザングレート←この馬、知ってます?)
■実は現役騎手で菊花賞2勝以上は武豊以外は0名。全員1勝以下。 馬の実力だけで騎手の力量は一切関係ない。 (このロジックが違うと思うなら池添オルフェはNGですネ)
ヤネに3000mのキャリアなど無いのに「騎手で人気が大きく左右される」この部分の先入観が波乱を演出する要因!!
 

3■【菊花賞 [4角10番手以下]で[大外]を回ってきて1着にきた馬など存在しないが・・】 {超詳細}

後方追込馬はクズ!! 過去11年[0-1-1-52] 後方一気は絶対にNG
 馬券対象2頭[ロックドゥカンブ11番手3着。フローテーションはイン差し2着] 
【実は脚質は予測不可能】
  ◆ミホノブルボン(キョウエイボーガン)やビッグウィーク(コスモラピュタ)など、逃げ馬だが逃げてはいない。
 ◆追い込み脚質のオウケンブルースリ:4角大外でも先頭集団2番手。
 ◆ヒシミラクル:マクリで4角は2番手。 そもそも3000mレースが現行JRA開催では存在しない。なのでどの馬もが初体験レース。馬のイメージと異なるレースを行っているのが多数。
 ■[逃げ馬]と[逃げ脚質]は違う。 [逃げ馬]過去11年12頭は[0-1-1-10]
  [逃げ]勝ち馬は'98年セイウンスカイ以降0頭。
 

4■人気薄がかなり好走 波乱傾向なレース
人気馬同士の堅い決着は稀で、6番人気以下が16頭も馬券になっている。

■しかし単勝100倍以上 [0-1-0-42]
関東馬 10番人気以下 必要無し=1987年ユーワジェームス3着(11人)まで遡及
 関東馬 単勝35倍以上 必要無し=1993年ステージチャンプ3着(33.5倍)まで遡及

5■【神戸新聞杯組】
■神戸新聞杯1着馬は過去11年で7頭[1-2-1-3]
 やや不安に思えるが、実は
■神戸新聞杯1着で、菊花賞1番人気馬は[1-1-0-0]
ディープインパクト(1着)とローズキングダム(2着)しかいない。
今年は当然、これに該当するだろう。
■神戸新聞杯組{過去11年で複勝率28%×今年7頭登録= 1.96頭}およその目安として念頭にいれておきたい。

6■【オルフェーヴルの不安材料】
■ステイゴールド産駒-芝3000m以上 [0-2-1-10]
■ステイゴールド産駒 菊花賞戦績
 1997年-ステイゴールド(10人→8着)
 2007年-ドリームジャーニー(2人→5着)
 2008年-シゲルフセルト(14人→14着)
 2009年-ナカヤマフェスタ(4人→12着)

■池添謙一 3000m以上重賞成績 [0-0-4-17]
■池添謙一 3000m以上 全成績 [0-1-4-22]
 1番人気2回[0-1-1-0],2番人気 騎乗0回,3番人気1回[0-0-1-0]
 どうやら単に人気馬に騎乗していなかったよう。
 1着が無いのが少々不安だが結局は安泰のようだ。
~~
2011年度 菊花賞 配当・結果(拡大閲覧可能)
1番人気オルフェーヴル 単勝1.4倍で、距離不安の池添でも、当然1着の三冠馬へ
ウインバリアシオンは後方一気ではなく、マクリで2着
2・3着が2・3番人気でのガチガチ決着。三冠馬誕生の時は、このパターンは多い。
クビ差4着が馬券だったなら例年通り波乱だった。
2011年度 菊花賞 配当・結果
~~
2014年度 菊花賞データ追記
菊花賞過去3年追記表
上記文で
■1・2・3番人気決着 '94年ナリタブライアン世代まで遡及 というのがありますが
 オルフェーヴルとナリタブライアンの共通項は?と考慮すれば
 オルフェ世代の決着人気も、なるほど♪と理解してしまう方がイイかもです。
■ウチパクはゴールドシップで2勝目ですね♪
■単勝人気と、前走神戸新聞杯1着馬の傾向を追加して、上記データを参考に♪

ちなみに
’01年以降だと、神戸新聞杯1着馬は【10の7】で微妙w で・す・が
「菊花賞1番人気」を加えると・・・♪ 更に「単勝のリミット」が存在するわけです♪
あくまでデータですが、ここまで読んで良かったですね^^♪
他にも上記から、今年度の菊花賞に、参考&活用できるものは、まだまだありますよ☆彡

※’14年度作成dataブログ[アメブロ] 単勝オッズリミットの話のみ
[菊花賞過去14年data■ワンアンドオンリーの取捨法]

G1 秋華賞 過去20年データ

超簡単の鉄板dataに今年は該当♪
■休み明け=最低条件:クラシックで馬券対象
■上がり馬=最低条件:芝で1000万を勝利していること。
■秋初戦の馬は消し=例外はカワカミプリンセス テイエムオーシャンなどG1馬or1番人気

【休み明けでのローズS1着馬は◎】

休み明けでのローズS1着馬は◎
 休み明け苦手の三冠牝馬アパパネ世代(2010年)を思い出して欲しい。ローズS4着と馬券対象外だったアパパネだが、やはり牝馬三冠を手中にする。(こちらを軸でも結果論OKだが)
 この世代のローズS勝ち馬はアニメイトバイオ 実はこの馬の秋華賞の直前調教は、終いが14.1の最低調教で人気急落の6番人気 しかし結果はキッチリ2着で馬券対象。

'09年 2着ブロードストリート(5人) '07年 1着ダイワスカーレット(2人) など挙げればキリが無いが 意外に混戦が念頭にある為、ローズSの1着馬が 過剰人気にはならないのが逆に狙い目!!

今年も混戦の様相に見えるが、結局は例年通り あの馬でOKだろう。


そして・・・
追記◆2013年10月
 '11年ホエールキャプチャ(3着),'12ジェンティルドンナ(1着)と歴史は続いてきた。
 上記同様に、今年も混戦の様相に見えるが、結局は例年通り あの馬でOKだろう。
【2011年度 秋華賞 配当・結果】 (拡大閲覧可能)
ローズS 1着馬ホエールキャプチャ3着
2011年度 秋華賞 配当・結果


追記◆2015年◆
オークス&秋華賞制覇のミッキークイーン(浜中)が強い世代
ローズS7人1着、タッチングスピーチ(ルメール)は、秋華賞2人6着
■2番人気はルメールで若干過剰人気だった。 だが、ほぼ最後方から伸び脚止まらず、上がり2位の勿体ない6着。■だが、エリザベス女王杯で4人3着と巻き返す。(休み明け)3人4着ルージュバックに先着、(オールカマー以来の)1人2着ヌーヴォレコルトにハナ差。■エリ女と一括りで秋華賞で着外でも忘れずに。というまとめもできるし、能力が無いとローズS1着は不可能というまとめも可能。

【2016年 紫苑S 復活も、それでもローズS】

◆紫苑Sが重賞となった初年度。過去ローテーとして嫌われていた重賞も、ここから2頭
 ⇒紫苑S(中山20)が重賞化='99年までクイーンSが中山1800m3歳限定。それが復活した形。当時のクイーンS上位はそれなりに馬券対象…[紫苑Sだからで減点はNG]

◆[オークス馬=ローズS]シンハライト回避。により紫苑S1着馬ビッシュ1人気(オークス3着)
 ※’16年紫苑Sは、不利が3角,直線などで存在。
◆ローズSが波乱年 [ローズS 1-11-6人気 三連複242倍]
◆過去ローズ組【20年の19】NGは番組編成した[初年度 1996年]のみ=NHKマイルや秋華賞が誕生したばかりの例外年
◆シンハライトと僅差を演じた[ローズS 2,3着 クロコスミア・カイザーバル]=[10人6着、8人3着]という低評価は爆笑モノ。

【ローズSの・・・は、絶対に買い!!】=それが手前のアニメイトバイオ・アパパネの話ですね。
上記を読めば想像つくと思いますが
◆過去20年 [複勝率35%以上、複勝回収率115%以上]馬は、大事にしましょう♪

G2 府中牝馬 2011年

■2011年度からG2へ昇格
■別定戦、エリ女のトライアルは1996年以降 '02年は中山開催=実質 過去14年データ
近2年 1人が飛んでいる。しかし基本は1番人気は[6-3-2-3] 14の11
騎手は藤田 秋華賞出走しないの??というくらい強く[3-2-0-8] 続く蛯名が2勝。
■2・3人気が不振。1番人気からのヒモ荒れ馬券が基本だが・・

馬連1・2番人気決着、三連馬券1・2・3人気決着が過去1度も無いこと。
しかし3番人気迄の馬が揃って飛ぶということも無い。

【今回の1番人気はアパパネという休み明けが超苦手なオネエ様。そして2番人気が連勝中のイタリアンレッドとなる可能性が高く データ的に【両立はしない】 データとしては昨年・一昨年の波乱度大データを引き継ぐ可能性も高い。】

 ちなみにアパパネ調教は、マイネルキッツと併せて万全とホザいているが、キッツも京都大賞典で論外。アパパネ弟のシュガーヒルも10/10にデビューしたが初戦(=休み明け)で2着。 しかしイタリアンレッドも中舘の騎乗予定。。

■更に難易度を高めるのが、クイーン組の馬券対象率25.0% [5-2-1-24]
 今年の登録7頭。7頭もいれば1頭は馬券になりそうだが
  実はクイーン1着馬成績[3-1-0-4]  今年は3着以下しかいない。。 1着馬はアヴェンチュラは3歳馬で秋華賞登録。 最先着3着アニメイトバイオの当時の騎乗は、アパパネ騎乗の蛯名。今回は田辺。 高確率は逆に大敗組 なのでサンテミリオンの万が一に期待したかったがヤネが1年に1回しか重賞を勝てない三浦皇成。
■レディアルバローザのヤネは週明け未定で、仕方なくピンナ。

~~
【2011年度 府中牝馬 配当・結果】(拡大閲覧可能)
2番人気と予想したイタリアンレッドは5番人気も1着
1番人気アパパネ14着で、3番人気が馬券対象。 藤田騎手は9着
2011年度 府中牝馬 配当・結果

G2 デイリー杯2歳S 2016年

■1997年から1600m施行 過去19年データ
 ⇒11月2週開催 ’15年以降 傾向は同じ。
 ⇒過去19年、15頭以上、1年のみ。

◆2004年、三連複1403倍、三連単10164倍。爆荒れも1着ペールギュント
 ⇒これ以外で三連複万券は’07年のみ 三連複124倍、三連単675倍

■過去は出世の登竜門的な役割だったが最近はこのレース好走馬は不幸続き。
 良くも悪くも、2015年エアスピネルという感じ。'14年 勝ち馬タガノエスプレッソと言われても困る方も多いだろう。安い割には、単式馬券の配当妙味は高い。
【前走OP以上を1番人気で出走馬】=馬券対象率は48.3%→ 毎年過剰人気だが50%程度(通常より低)
 ⇒ここにケチをつけてナンボ♪
騎手 [福永3-0-6-7] [武豊3-3-2-4] 両者併せて17回馬券対象
 ⇒この2名を対抗○にして本命馬探しがお約束レース
前走距離1800mなら穴で狙い!とにかく好配当♪
単勝オッズ3倍未満[8-6-2-3 /計19頭] 【19の16
 ⇒複勝率84.2%など異常も、回収率は100を超えない。
■多頭数を経験している馬の方が圧倒的に好走
小牧太と橋口厩舎のコンビは【3-0-1-1/計5頭】3勝で得意。
■地方馬 兼六園ジュニアカップ勝ち馬[2-0-0-4] 即NGは危険。2勝はアンカツだからと置換可能。

2歳牝馬重賞があるので、減点したくなりがちの牝馬。3人以内なら【5の4】
 ⇒逆に4人以下なら【18の0】壊滅

結局人気馬で決まる。
◆2桁人気、過去19年【66の0】壊滅。
◆人気和が小さい。
 過去19年で
 ⇒【7番人気以下が2頭絡んだ】のは、大波乱だった2004年のみ(7,9人気)
 ⇒【6番人気以下が2頭絡んだ】のは、'04年、’07年のみ

【重賞イメージとしては、2015年】
シュウジが1番人気で、エアスピネルが2番人気。
将来性を踏まえ、エアスピネル軸で・・とイレ込んでみたところで
結局は両方来てガチ。
◆1番人気【19の15】、2番人気【19の12】、3番人気【19の10】
 57頭中37頭が、1~3人気と言われて波乱を求めるのが酷だろう。

G1 南部杯 2011年

◆【G1 南部杯】 的中!! 来年フェブラリーSも使える マル秘data !! 
 東京ダート1600mのG1で、鉄板に使えるdataをここでも利用すれば的中は目前♪ ◆武豊 回収率:単勝回収81.6%、複勝回収81%→1着or2着しか無い男。ヒモ不要。
◆前走6~9着【0- 1- 0-37】 ◆前走10着以下【0- 0- 1-32】
◆【人気で3人以内の2頭で決まるケース9回】

【極秘-1】
 意外なのが「1番人気の単勝オッズごとの結果」 今年は■に該当すると思うが・・・。3倍未満なら堅いのには驚いた!! (控除率の5%に注意しても3倍未満ならOK ) ■1.5-1.9倍【1-0-0-0】
[1.0-1.4倍【1-0-0-0】][2.0-2.9倍【3-0-1-0】][3.0-3.9倍【2-1-0-4】]

【極秘-2】
 単勝30倍以上は馬連対象外!!! 単勝50倍以上から、すでに複勝圏0%。  単勝100倍など、もってのほかレベル。普通の馬券組立で的中できるレース。 結局はいつも超簡単レース♪


G2 毎日王冠 2011年

超混戦でも間違いなく面白い!! 絶品のフルコースのよう☆彡 ◆ここで馬券対象になった3歳馬はオグリキャップやニッポーテイオー、バブルガムフェロー,エルコンドルパサーetc. あの馬が歴史的名馬になれるのかは、このレースの結果で決まるといっても過言では無い。
毎日王冠3歳馬 過去24年data
 上記dataから2頭の穴馬・注目馬が出現する!!
 【該当場結果】リアルインパクト2着 & エイシンアポロン4着


G2 京都大賞典 2011年

勝ち切れない9頭が登録。 ローズ・オウケン・キッツ・フォゲ・ジャガメ・ナムラマース・ビートブラックは休み明け。 近2走で勝利があるのはネコパンチのみ。。
 ■休み明けでの重賞好走馬が走るのは当然。前走、宝塚組が当然強し。
 ■今年は実績牝馬の出走登録が無い。これが毎年、穴馬になるのだが・・。
  【過去 牝馬】
 '10メイショウベルーガ池添 2人1着
 '10プロヴィナージュ佐藤哲4人3着

 '06スイープトウショウ池添 2人1着
 '97ダンスパートナー河内 1人2着
 '95ヒシアマゾン  中舘 1人1着
 '90サンドピアリス 岸  5人3着
 '88コスモドリーム 岡  1人2着
 '87トウカイローマン 武豊 6人1着
 '87ペルシアンパーソ田原 7人2着
今年はあの馬から短絡的に馬券購入するのが、的中への近道。

◆ガチ重賞は認めても、【1,2,3人気決着が無い事】を重視して、絞って購入する重賞。
 ⇒[三連複123人気決着]は【’02年 三連複販売以降、'02年1度のみ】【1985年まで遡及しても、過去30年で2回のみ】(勝ち馬 '89年スーパークリーク、’02年ナリタトップロード) 偶然というのは簡単も、歴代名馬達が築き上げた結果。過去も少頭数。この結果は素直に受け入れるべきに思うが。


誰の為に、記載してあるの?と聞かれれば「もちろん自分の為」ですので、分かりづらい場合があるかもしれないのはお許しを(^^;) しかし当年作成のデータだけを読むと、客観性を失ってしまうのがデータ。100%が100%として継続されているのか!?なども超大事な話ですよね♪


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